NISA制度の勘違いあるある by 投資スクール代表 青柳仁子

2021/05/15

NISA制度の勘違いあるある by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

さて、今日は、
NISA(ニーサ)口座についての
よくある勘違いの話です。

私は、NISAについては、
2013年の制度開始前から
情報を発信していて、

完全解説動画も
無料公開していますので、
良かったらYoutubeで見てくださいね。

NISA完全解説動画 その1
https://youtu.be/fGLueKghWQc

※NISAについては7本の動画で解説しています。

さて、
かれこれ8年くらい
NISA開設や運用を指導してきて、

このところようやく
この制度が浸透してきたなと思いますが、

それでもまだ、
どこで開いたら良いのか
分からないという方もいらっしゃるでしょう。

NISAは、
1人1口座と決まっているので、
どこで開設するか問題は
割と大きい問題です。

それなのに、

「なんとなくいつも使っている銀行で開きました」

とか

「営業の電話がかかってきたのでそこで開きました」

という方も少なくないのですね。

これは要注意です!

なぜなら、
NISAという制度自体は
どの金融機関で開いても変わりませんが、

「投資できる商品と銘柄」

はそれぞれの金融機関で異なるからです。

投資できる商品というのは、

投資信託、株、ETF、、、

というような金融商品の種類です。

銘柄というのは、
投資信託の中でも
「日本株ファンド」
というような個々の銘柄
ということです。

こうした投資できる商品と銘柄が
せっかく開いたNISAで投資できなかったら?
残念ですよね。

ですから、
NISAは、できるだけ
商品の種類と銘柄が多いところで
開いた方が良いと考えています。

ちなみに、
NISAで投資できる投資信託が
最も多い金融機関は
楽天証券とSBI証券です。

この2つは銘柄数においては
ほぼ変わりません。

もちろん、
どういう投資をしたいかで
選ぶ金融機関も変わりますが、

いずれにしても
NISA開設先は適当に選ばないようにしましょうね。

そして、
うっかり、適当に選んだ方も大丈夫です。

金融機関は変更できます。

ということも動画で話しているので、
興味がある方は動画も併せてご覧ください。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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