私にとって平成最大の事件 by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

さて、間もなく平成も終わり、
新しい元号となります。

平成の30年を振り返ると、
最も印象的なのは、

「リーマンショック」

だったなと思います。

というのも実は、
私が起業したときが2007年で、

2008年にリーマンショックがあったので、

起業2年目でこの事件があったのですね。

私は、投資の仕事で起業しましたから、
大打撃なんてものではなくて、

会社設立して間もなく、
倒産の危機に見舞われました。

株価は暴落し、
投資信託もほぼすべて値下がりし、
もう仕事を続けられないかなと思いました。

ただ、救いだったのは、
個人的な投資はうまくいっていたことです。

いつでもそうですが、
万が一の事態に備えておくのが
投資の鉄則なので、

リーマンショックがあっても、
私の資産は数年で回復しました。

今思えば、
そうした資産がなかったら
本当に会社は倒産したかもしれません。

また、2008年からの数年は、
投資環境は冷え切っていたものの、

長期的な視点で考えれば、
より、お金の知識が必要な時代になったわけなので、
やはり、投資を専門としたファイナンシャルプランナーの
需要は高まるという確信もあり、
事業は継続することにしたのです。

お蔭様で、今では、
当時始めた投資スクールも
累計で1700名を超える
受講生がいるわけですが、

振り返って考えると、
事業を継続できたことも
ラッキーだったなと思います。

また、このリーマンショックから
資産を守れたという経験も

これから投資を始める人に
伝えなくてはいけない経験だと
思えました。

ですから、それはそれで
必要な経験だったと思いますが、

人生を変える大事件であったことは確かです。

その後、またもう一つ、
平成の大事件がありますが、
それは、次回のメールで書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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