投資のトラウマ by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

まずはお知らせです。

3日で集中して投資を学び、
10%利回りで運用する方法を
身に付ける講座が、

今回、初めて、
博多で開催することになりました!

これまでは
東京でのみ開催して参りましたが、
博多の方が参加しやすい、
という方もいらっしゃると思います。

今後の地方開催は
未定となっておりますので、
是非、この機会にご参加ください。

講座の内容と価格、
お申し込みについては、
こちらからご確認ください。

⇒ https://bluestone-ac.jp/end-webinar201810/s-hakata/

とはいえ、
会場の関係で
募集は限定3名とさせていただきます。

また、開催日程がもう来月ですので、
募集期間も本日まで、と
早期に締め切らせていただきます。

追加募集のため、
ゆっくりご検討いただく時間が
ありませんことをご了承ください。

「3DAYS投資実践集中講座」
東京開催については、

また改めて募集をいたしますので、

東京での参加を希望される方は、
募集再開までもうしばらくお待ちください。

さて、お知らせはここまでにして、
今日は、投資のトラウマの話をします。

私は心理学は詳しくないので、
トラウマという言葉の
正確な定義は知りませんが、

「昔、投資に失敗したのが
トラウマで、もう投資に
手を出すのは怖いんです」

と、おっしゃる方は多いです。

昔、失敗したから
そのイメージが強い
ということなのでしょうね。

こうした失敗の経験によって、

「自分は投資に向いていない」

と思い込んでしまう人は多いです。

本当に勿体ないなと思います。

なぜなら、
失敗した理由は、
本人の能力や資質ではなくて、

「やり方を知らなかっただけ」

ということが多いからです。

先日も、

「これまでに何度か投資したけど、
全部だめだった。」

という方がいました。

どういう投資をしたのか
伺ってみると、

「最初は、銀行の人に言われて
株を複数買ったら全部損した。

次は、証券会社の人に言われて
投信を買ったら半分になった。

その次は、知人の紹介で、
良く分からないけど
投資をしてみたら
やっぱり損した。

だから、私は投資はダメなの」

と言うのです。

これって、
全て本人が選んでいるのではなく、

「誰かのお勧めを
鵜呑みにして投資している」

ということなので、
原因は本人ではないのです。

もちろん、
誰かのアドバイスに従う
という選択をしたのは
本人ですが、

「自分で投資先を選ぶ」

ということをしていないのですね。

こんなやり方では、
私でも失敗するでしょう。

だって、その
アドバイスしてくれる人を
信じられるかどうか、
ということなのですから、
投資の良しあしではないですからね。

結局のところ、

誰かのアドバイスに
従うにしても
従わないにしても、

何に投資をして
どうやって利益を出すのか、

ということを理解したうえで
投資先を選ばなくてはいけないのです。

そうした、
自分の選択をしてきていない人は、
失敗したとしても
あなたのせいじゃない。

だからと言って、
アドバイスをしてくれた人に
責任を押し付けるのではなく、

「自分で選択する」

という意思決定をして、
全く新しいこととして、
投資を楽しんでほしいのです。

投資で失敗した経験は、
原因をきちんと明確にして、
同じ失敗をしないようにすれば
大丈夫ですよ。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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