家計簿は何のためにつけるのか?  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

昨日は、個別相談の日でした。

またいろんな相談がありましたが、

「家計簿がうまく付けられません!」

という相談がありました。

そもそも、家計簿は、
どういう付け方が良いのか、
ということから考えないと
いけませんよね。

例えば、毎月完璧に
家計簿を付けていても
「毎月赤字」
では、付けている意味が無いわけです。

家計簿は何のためにつけるのか?

というと、

無駄な支出をあぶりだすため

です。

つまり、この目的が果たせれば、
細かい項目が多少違っても
良いということになります。

家計簿をうまく付けられない

という方の多くが、この、

「項目」をどう分けるか

という細かい部分にこだわってしまい、
なかなか続かない、ということがあります。

家計簿は項目ごとじゃなくても、
多少他の項目と混ざっても、

大丈夫なのですよ。

もちろん、
最終的には、ちゃんと
修正も必要になりますが、

まずは、

自分の支出を大まかに把握する

ということをしてみましょう。

そうすれば項目なんて
100も200もないわけですから、
大ざっぱに付けてみましょう。

そうすると、
人によって、

食費が多い、とか、

交際費が多い、とか、

おおよその傾向が分かるはずです。

おおよその傾向が分かったら、
そのムダ使いが多そうな項目だけ、
少し細かく付けてみましょう。

そうやって、

「無駄遣いをあぶりだす」

のです。

また、ここで多くの人が
つまづくポイントは、

「どれが無駄遣いか分からない」

というケースです。

日々、「これは無駄だな」
と思ってお金を使っていないでしょうから、
どれも必要な買い物に見えるのですよね。

ここもコツがあるのですが、
長くなるので簡単に書くと、

「聖域なしの改革」

をしないとダメです。

「これは特別だから~」

「安かったから無駄じゃない」

みたいに、自分に言い訳せずに、
厳しい目で見るしかないですね。

どうしても無理なら
ファイナンシャルプランナーに
に相談しましょう。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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