NISA口座を作るデメリットは? by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

今日は、
3DAYS投資実践集中講座
3日目です。

数えてみたら、早いもので、
もう5期目の開催でした。

より多くの投資家が育つことが嬉しいです。

さて、講座をやっていて

「NISA口座は開いた方が良いですか?」

という質問も良くあります。

「絶対に開いた方が良いです!」

なぜなら、
同じ投資をしていても
NISA口座なら税金が0円ですから、
使わない手はないです。

NISA口座を開いていない人は、
1人1つしか開けませんから、
メインの証券会社に問合せて、
NISA口座開設の手続きをしましょう。

住民票とマイナンバーが必要です。

開設手続きを始めてから
大体2か月ほど時間がかかるので、
早めに手続きをしておきましょう。

では、NISA口座を開くデメリットは
あるのでしょうか。

実は、ほとんどありません。

よく、

NISA口座は損が出ても
損益通算できないことがデメリットだ

という人がいます。

損益通算とは、

一方で利益が出ていて、
他方で損が出た場合、

その損と利益を通算して、
税金を安く抑える

という節税法です。

しかし、

NISA口座ではそもそも
利益が出ても税金を払っていないし、

損が出たものに対して
通算ができなくても
税金を余計に払うことはありません。

ですから、
これはデメリットには入らないのです。

ただし、

NISA口座の上限120万円を超えて
税金がかかる口座でも運用している場合は、
節税にできないことはあるかもしれません。

年間120万円以上
5年間で合計600万円以上を
投資する予定の方がその対象です。

とはいえ、
それほど大きく損を出さない
堅実な投資法をしていれば、
それもほとんどデメリットとは言えないのですが。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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