401kとiDeCoの違い by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

先週末の連休で、

3日で投資を学ぶ講座
「3DAYS投資実践集中講座」5期
が終了しました。

学ばれた方の感想で、

「他の投資の学校に通ったけど、
利益を出せるイメージが付かなかったが、

今回の3DAYSでは、
^^^^^^^^^^^^^^^^^
実践するイメージがついた!」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

というものもありました。

とても嬉しいです。

他の学校との違いは、
何よりも、「実践する」というところです。

皆でやるから安心ですよ。

6期の募集も間もなく開始します。
もうしばらくお待ちください。

さて、今日は、
iDeCoの制度について書きます。

iDeCoというのは、

「個人型確定拠出年金」

の愛称なのですが、

もともと、

「確定拠出年金」には、

「法人型」と「個人型」

があります。

法人型の確定拠出年金は「401k」
が愛称というか通称です。

どちらも制度は同じで、
勤めている会社で入るか、
個人で入るか、
という違いです。

どちらかを選ぶというよりも、

あなたが勤めている会社で
401kの制度があれば、
会社で入るしかありません。

選択肢はないのです。

会社で401kが無いなら、
個人でiDeCoに入りましょう。

勤めている会社の人事から、

「401kどうしますか?」

と聞かれたことが無ければ、
おそらく、会社では導入していません。

「そういえば昔聞かれたけど、
良く分からなくて、
そのまんまになっているな」

という人は、
すぐに人事に問合せて
「401k(確定拠出年金)って
どうなっていますか?」
と聞いてみましょう。

始めるだけで税金が安くなるので、
多くの人にとってお得ですよ。

ただし、
iDeCoで積み立てたお金は
60歳までは引き出せないので、
張り切って積み立て過ぎないように
ご注意くださいね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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