投資と買い物の共通点とは? by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

さて、今日は、
投資と買い物の話です。

先日、
株を買う時の考え方について
話をしていた時、
生徒さんの1人がこういいました。

「株を買うのと
お買い物をするのと考え方は同じなんですね!」

どういうことかというと、

株式投資をする際に、

「とにかく安い株を買う」

のではなくて、

「欲しい株が安いから買う」

のだという話をしていて、

買い物をするときも、

バーゲンで安いからと
たいして欲しくないものを買って
後悔するのではなく、

欲しいものを厳選して、
それがバーゲンになった時に買えば
満足度が違う、

ということと同じだということなのです。

確かにそうです。

どんなに安くても
欲しく無いもの、もしくは、
良くないものを買っても、
結局は

「安物買いの銭失い」

になりかねないのです。

価値のあるものを見極めて
厳選して買う

という原則は投資も買い物も
同じだということですね。

ただ、投資の場合は、
お金をそれに払っても、
その資産価値は残りますから、

ものやサービスのように、
資産価値が減っていくだけということはありません。

例えば、
株を買っても、
それは、資産が現金から株になっただけで、
資産としては価格が変動したとしても
残っているからです。

その点が、お買い物とは違うところですね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

関連記事

ページ上部へ戻る