天気と気候の違い by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

このところ、
東京は梅雨とは思えないくらい暑いです。

もう夏のようです。

日本の気候は昔とは
変わっているように思いますね。

さて、気候というと、
私はいつも長期投資と短期投資を
説明するときに使うことがあります。

長期投資のイメージとしては、

夏は暑い、冬は寒い、春は暖かい、

というように、
大まかな変化を考える
ということに似ています。

一方で短期投資は、

明日の天気を正確に当てる

という感じで、
当たったり外れたりしますよね。

明日の天気はわかりませんが、
夏は暑いことは明確です。

このように、

天気を当てようとせずに
もっと大きな流れを利用するのが
長期投資です。

もちろん、
より予測がしやすいということであって、
絶対に当てられるということではないので、
その点はまた別の対策があるのですが。

とにかく、

投資というと
明日の株価を当てるとか
為替の動きを当てるとか

とにかく忙しく価格を予想する

というイメージがあるかもしれませんが、

長期投資ではそんなことはありません。

一旦投資をしたら
1年くらいはそのまま、

という感じなのです。

だから、

今の日常の生活はそのままで
投資を続けることができるのですよ。

もちろん、

投資は、正しいやり方を学んでから
始めてください。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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