【1人旅シリーズ】東南アジア編vol.3 悶々と考えたこと

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

さて、先日の続きです。

タイのバンコクで
10歳くらいの少年に
道端でお金をくれと言われて、

初めてのことで衝撃を受けた私は、
長距離バスに乗りながら
悶々と考えました。

彼らはどうして
物乞いのような暮らしをしているのか。

そうせざるを得ない状況とは何なのか。

同じアジア人なのに
どうしてこれほどまでに環境が違うのか。

たまたま日本に生まれた私は
何て幸せに育ってきたのか。

私に何ができるのか。。。。

なんてことをぐるぐる考えていて
思いました。

「恵まれた環境に生まれた私は
その分、何か社会の役に立つことで
貢献しよう」と。

そこで、
将来はボランティア活動をしようと決めました。

しかし、
すぐに一人でボランティアを始めても
そこまで大きく活動できないと思い、

将来、起業してお金を貯め、
経験を積み、人脈を作って
余裕を持ってボランティアをしようと決めたのです。

今現在は、
そのボランティア活動に向けての
準備段階と言ったところです。

ということで、
20歳の時にタイで出会った
名前も知らない少年からヒントを得て
私の未来設計図は決まったのです。

当時はそんなに重大決心という感じではなく、
なんとなく、「そうだ、そうしよう」
という感じでしたが、

いまだにこの時のことは強く
印象に残っているし、

この時に決めた設計図は変わっていません。

人生、何がきっかけで
進路が決まるか、分からないものですね。

そんなことを考えながらバスに揺られていると
いつの間にか私は寝ていました。

疲れていた私は
起きることなく爆睡していましたが、
突然バスが止まって
私は乗務員の人に起こされました。

目を開けるとあたりはまだ真っ暗で、
何事かと思ったら。。。。

続きはまた次回書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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