【1人旅シリーズ】東南アジア編vol.15 旅の最後の記憶は

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

今日はお知らせからです。

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さて、このところ、
私の大学時代の
1人旅の話を書いています。

もう20年も前のことですが、
バックパッカーで世界を廻っていました。

今回は東南アジアでの旅行を書いています。

さて、先日の続きです。

寝台列車に乗って
クアラルンプールからシンガポールへ
夜通し移動することにした私は、

二段ベットのような座席シートに
乗り込んで、

通路側のカーテンを閉めて
窓から景色を眺めながら
長時間移動しました。

クアラルンプールでは
暑いなか歩いて観光したので、
結構疲れていて、

列車では、
通り過ぎる景色を楽しみながら
マレーシアからシンガポールへ
移り変わる様を見ていよう、

と思っていたのでした。

ところが!

寝台列車は、
深夜に走るということを
忘れていて、、、、

そうなんです、
列車が走り始めたと思ったら、
もう夕暮れ。

間もなく日が落ちて、
景色どころか
外は真っ暗闇(^^;)

なーんにも見えないんですね。

ちょっとだけ夕日が見えたくらい
だったと思います。

そうなると、
あとはひたすら闇夜の中を
突き進む列車に揺られ、
することもなく、
結局、爆睡。

翌朝、
車掌さんに起こされた時には、
シンガポールに着いていました。

国境を越える列車ですから、
確か、列車の中で
入国手続きをしたような気がします。

そんなこんなで
今回のマレー半島縦断の旅は、
マレー鉄道に乗って
世界の車窓からのような
優雅な旅ではなく、

図らずも
危険をかいくぐった
冒険旅行になってしまいました。

ここまでで、
10日くらい旅をしていましたから、
私は本当にへとへとで、

シンガポールを観光どころではなく、

マーライオンを見ることもせず、
すぐに空港へ向かった気がします。

というのも、
実は、シンガポールについてからの
記憶がほとんど無いのです(^^;)

空港までバスに乗ったのは
うっすら覚えているのですが、
着いたその日に帰国したのか、
ホテルに泊まったのか、、、、

まあ、

当時のシンガポールは、
マリーナベイサンズも無いし、
ライトアップされた樹木みたいなのも無いし、
マーライオンはご存知の通り、
実物は割と地味だし、

観光というよりは
体力温存を優先したのだと思います。

もしくは、
1人で旅行するのが
少し怖くなっていたのかもしれません。

いずれにせよ、
私の1人旅は無事に終わり、
成田へと帰国しました。

多分、飛行機の中でも
爆睡していて、
記憶は無し。

この旅行の最後の記憶は、
到着した成田空港に
当時付き合っていた彼が
車で迎えに来てくれていて、
それが、無性に嬉しかったこと。

いつもやさしい彼でしたが、
その時は10倍くらい素敵に見えました。

そんな時には
1人旅もほどほどにしようと思うのですが、

数か月たつと
また冒険したくなるんですよね~

ということで、
東南アジア編はこれでおしまいです。

この後、中国や台湾、
アメリカ西海岸なども行くのですが、
それはまた機会があれば書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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