間もなく始めます  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

さて、間もなく始めます。

何を?というと、

私の大学時代の一人旅シリーズ

第2弾 東南アジア編
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の連載をこのメルマガでお送りします。

実はこのシリーズは、
何度か掲載していて、
そのたびにとても好評で、

「また読みたいです」

というリクエストも多いため、
連載することにしました。

というのも、
私は大学生になるまで
全く海外に行ったことが無かったのですが、
海外経済援助に興味を持ってから、

「世界を見て回ろう」

と思い立ち、
海外一人旅を続けていました。

それも、
大学生のことですから、
時間はあるけどお金が無い、
ので、一泊300円くらいの安宿とか、
泊まり歩いていたんですよ。

今となっては、
「良く出来たな~」
と自分で関心するくらいです。

お金の話とは少し離れますが、
ちょっとした息抜きにでも読んでくださいね。

さて、今日は、お金の話を書きます。

お金が貯まらない人の特徴として、

「もったいない」

という言葉を良く使います。

一見、節約している人とか、
堅実にお金を使う人、
というイメージを持つかもしれません。

もちろん、
湯水のようにお金を使ったら
お金が貯まらないのは当然ですが、

節約しているのに貯まらない、

という人は、この
「もったいない」病というか、
お金を使うことに拒否反応が大きすぎる、
という点があります。

例えば、
良く事例で書きますが、
ネット通販の「送料」無料

大体、5000円とか1万円以上買うと
「送料」無料だったりします。

そして、

「送料」がもったいないから、

本当は3000円の商品を買うつもりだったけど、
無理して5000円分の商品を買う

ということは無いですか?

本当に必要なものなら良いですが、
対して必要でもないものを
送料のために買うって、

これこそムダづかいです。

また別の例で言うと、

通常より100円くらい安いからと
激安ショップへ向かうのに、
電車代が500円くらいかかるとか、、、、

例を出すときりがありませんが、
要するに、

「もったいない」と思って
節約をしているんだけれども、
周りが見えていないので
結局は節約になっていない、

ということです。

そうではなく、
お金を使う時は、
自分の優先順位を考えて使いましょう。

欲しいか欲しくないか、
必要か必要でないか、

欲しくないもの、必要でないものは、
安かろうが何だろうが、買わない。

それだけでも、
不思議とお金の流れが変わって、
少しずつお金が貯まりますよ。

無理してけちけちせずに、
まずは、自分のお金の使い方と
優先順位そのものを見直してみましょう。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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