【1人旅シリーズ】スイス・フランス編vol.4 チーズフォンデュとラクレット by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

東京は、また明日に雪の予報が出ています。

考えただけでも寒いです。

さて、このところ、
お金の話は一時休憩して、
私の大学時代の一人旅のことを書いています。

「私も一人旅してました!」

という返信をいただくことも多く、
バックパッカーをやっていた人って割と多いのかもしれませんね。

是非、当時を思い出しながら読んでくださいね。

さて、スイスでの滞在も慣れてきて、
そろそろ友人のトーコのところへ
行こうということで、

チューリッヒへ向けて西へ西へと進みました。

その間、
常に途中下車して宿探し。

何だか、宿探しに必死過ぎて
あんまり観光できなかった記憶があります。

それに、スイスは、

物価が高い!

多分、東京より高いです。

貧乏旅行の学生には、
スイス旅行はお勧めできません。

レストランなんか高くて入れませんし、
1人で食事をする勇気もなかったので、
常にスーパーでパンとフルーツ、
部屋で1人で食べるという食事で、

何だか、味も素っ気もないという感じです。

早くトーコと合流しよう、
ということで、ようやくチューリッヒへ到着。

確かその時は、
3月くらいだったと思うのですが、
トーコは春休みで、
時間を空けて待っていてくれました。

ようやく知り合いに会えて、
日本語も話せて、ほっと一安心です。

そこで、
「全然ご飯食べてないんだよ~」
というと、

「じゃあ、ラクレット食べる?」

と言われました。

ラクレットというのは、
直径40センチくらいの大きな丸いチーズを
半分に切って、半月型にして、

その切り口をバーナーで熱して
トロトロに溶けたところを
パンやポテトにかけて食べる
スイスの郷土料理です。

それは美味しかったですね~

会話しながら食べるのも
嬉しかったです。

それから、
チーズフォンデュも食べました。

チーズフォンデュって、
スイスでは、

チーズと白ワインを鍋で熱して
溶かしたものにパンを浸すんですね。

水とかだしではなく、
本当に、チーズとワインのみ、
を鍋で熱するんですよ。

寒い国なので、
そうして温まるんでしょうね。

でも、お酒が飲めない私は、
ワインの風味が強すぎて
全然食べられませんでしたけど。

そんな感じで、
2日ほど滞在し、
スキーに行ったりして遊びました。

やっぱり、
その土地に住んでいる友達がいると
楽しさが全然違いますね~

トーコの大学の友達とも
皆で遊んで、チューリッヒを後にしました。

その後にまた一人になって向かったのは、
フランスのパリ!

どうしても、
シャンゼリゼ通りのカフェで
カフェオレを飲んでみたかったのですね。

で、スイスからフランスまでは
時間が無いので飛行機にしました。

その飛行機で、
また新たな出会いがあったのですが、
続きはまた次回に書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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