【1人旅シリーズ】留学編vol.4 起き上がれない! by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

先日から私の大学時代の
一人旅の話を書いています。

さて、

暗黒の留学生活に現れた
二人の救世主ですが、

彼女たちは、本当に向上心があり、
子供のころから海外で暮らしているので、
考え方もグローバルというか、
オープンな感じで、
私とは正反対でした。

それでも、とても仲良くなって、
二人はよく助けてくれました。

私がほとんど英語も分からないし、
スタッフの人達が何を言っているかも
聞きとれていないので、

通訳してくれたり、
課題を手伝ってくれたりしました。

そんなやさしい友人に囲まれていましたが、
結局は、私は、

ほとんど英語を話さなくなりました

留学しに来たのに、
英語を話すことを避けて、
日本語が話せる友人たちとだけ
会話をするようになってしまったのです。

良くないとはわかっていたけど、
だからと言って、英語で誰かに話しかける
という勇気もなく、

そのうち、
授業が終わったらすぐに部屋に戻り、
引き籠りみたいになりました。

そんなこんなで2週間くらい経ち、

6週間の留学生活の
3分の一が過ぎてしまいました。

周りの生徒たちは、
明らかに英吾が上手くなっている
ように思えました。

私だけが取り残されている、、、

やっぱり、田舎者の私には
英語を話すなんて無理なんだ、、、

何て、田舎者は関係ないのに(^^;)
いじけていたんですね。

一方で、食事も問題でした。

大学のカフェテリアは、
毎日メニューが変わらず、

「ワッフル」
「ピザ」
「ハンバーガー」
「ステーキ」
「パスタ」

みたいな、いわゆる
ジャンクフードばかり、

野菜はすべて生野菜!

カリフラワーもブロッコリーも
とにかく何でも生でゴリゴリ食べる感じでした。

ジャンクフードを普段食べない私は、
そんな生野菜とパン、
という生活をしていました。

それに、飲み物は
コーラかペプシ、または、
カラフルな炭酸

という感じで、

炭酸が飲めない私は、
水しか飲むものがありません。

授業もついていけない、
食事も美味しくない、
部屋は狭い、

と不満が募るばかりで、

気づけば、プログラムの中で、
1番の落ちこぼれでした。

そんなある日の朝のこと、

目が覚めると
見上げた天井がグルグル回り、
「何事か!?」と起き上がろうにも
体が動かなくなってしまいました。

体は重く、指一本動かすのも
できない状態で、

私は一人ベットから起き上がれずにいたのです。

どうする?

ということで、
続きはまた次回に書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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