【1人旅シリーズ】留学編vol.11 最終回 別れ by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

今日は会員さん向けの
グループ相談の日でしたが、

とても活発に質問してもらえて
よく勉強しているなと感心しました。

分からないことは
どんどん聞いた方が理解が深まりますから、
有料会員の方は、せっかくですから、
恥ずかしがらずに質問してくださいね。

さて、このところ、
大学時代の1人旅時代を書いています。

6週間のボストンでの
語学留学プログラムも終了し、

その後のオプションツアー
ニューヨーク2泊3日バスの旅も終わり、

いよいよ、帰国の日になりました。

留学で学んだことは、
とにかく世界にはいろんな人がいる
ということ、

英語は、一つのコミュニケーションの手段であり、
正確でなくても、きれいな発音でなくても、
自分の考えが伝わり、
相手の考えが理解できればOK
ということ、

そして、
私も頑張ればなかなかできる、
ということ(^^;)

とにかく、
英語を話すには気持ちで負けないことなので、
そういう意味では、度胸が付きましたね。

だけど、帰国することになって思いました。

「日本に帰ったら、
こうして英語で話す機会も減ってしまうな」

と、そうすると、
せっかく若干話せるようになった英語のスキルが
衰えていくんじゃないかと思ったのです。

そんな時、
同じ留学プログラムに参加していた、
日本人の女の子、トーコがやってきて、

「ひとこー、また会いたいね。
今度、私のところに遊びにおいでよ」

と言いました。

トーコは、
スイスのインターナショナルスクールに
通っている年下の女の子でしたが、

大学もスイスで進学するとのこと。

「いいの!?
じゃあ、来年、スイスに行く!」

と、トーコに会いにスイスへ行く
約束をしたのです!

もちろん、1人で行こうと決めてました。

これで、英語の練習もできるし、
さらに広い世界を見ることができる、
と思いました。

プログラムで学んだ皆とは
お別れだったけど、
トーコやゆうこやスイミーと出会えたことは、
本当に大きな変化のきっかけでした。

行動すれば、いろんな世界が広がると
その時実感したのです。

だから、スイスも
どんな出会いがあるか、
その時から楽しみでした。

こうして日本へ帰国したのが
8月末くらいで、

それから私は、
年明けにスイスへ行くべく、
また、アルバイト掛け持ち生活に突入しました。

その年は確か、
年末年始も神社の巫女さんのバイトとかして、
ずっと働いていた記憶があります。

ちなみに、
ボストンで栄養失調になり
7キロ痩せて、

さらに髪型がニューヨーク仕上げに
なっていた私は、

夏休みが明けると、
大学の友達から

「何があったの?
なんか人が変わったみたい」

とかなり詮索されましたが、
ほどほど英語が話せるようになっていたので、
まあ良い経験だったね、と言われました。

もともとの目的はおいておいて、
私はすでに、スイスに行くことに夢中で、
早速、旅の計画を立てたのでした。

ということで、
次回からは、【1人旅スイス・フランス編】
をお届けしますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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