【1人旅シリーズ】スイス・フランス編vol.3 偶然も必然だ by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

何で「月末」って
こんなにばたばたするのかな、
っていつも思います。

きっと、
「月末までにやろう」
と思って溜まった仕事があるからだと
思うから、できるだけ月末に溜めないようにと思うのに、
やっぱり、ばたばたしてます。

まあ、頑張ります。

さて、このところ、
お金の話は一時休憩して、
私の大学時代の一人旅のことを書いています。

スイスでぶらり途中下車の旅
を企画していた私ですが、

最初から逆向きの列車に乗ってしまい、
イタリアへ向かうはずが、ドイツへ!

寝ていた私が悪いのですが、
起きたら全然予定外の駅につきました。

まあ、仕方がないので、
今どこにいるのかを確認することに。

駅員さんに、
「ここはどこですか?」
という間抜けな質問をして教えてもらうと、

ドイツの国境付近の小さな町でした。

その時の私の愛読書
「地球の歩き方」
には、詳しく乗っていない町でしたので、

私は一旦、チューリッヒ側へ引き返すことにしました。

何より、その日の宿を探さないといけないので、
もう少し大きな都市に行かないと
安宿は無いのですよね。

ということで、
スイス鉄道乗り放題パスで
再度列車に乗り込み来た路線を戻りました。

今度はちゃんと起きていたので、

というか、どこに行くか分からないドキドキで、
怖くて寝られなかったので、

車窓の景色を眺めていました。

すると、
何だかとてもきれいな街並みが見えてきました。

ヨーロッパではよくあるのでしょうが、
石畳の道やオレンジの瓦?みたいな屋根で
レンガ造りのようなお家が並んでいる

こじんまりとした街でした。

私はなんだかその駅で降りたくなって、
途中下車することに。

街の名前は覚えていないけど、
静かな待ちはどこを見ても絵になりました。

ただ、宿があるのかが問題です。

宿が取れなければ、
また列車に乗ってチューリッヒへ戻らなくてはいけません。

駅員さんに聞き込みをして、
安宿が近くにあるというので、
探して行ってみると、

小さなホテルがありました。

そんなに安くなかったと思うけど、
列車を乗り間違えて緊張していた私は、
空いている部屋にチェックインして
そのまま泊まることにしました。

まあ、全く計画通りに行っていないけど、
それはそれで楽しかったです。

1人旅ですから、
誰にも迷惑をかけないし、
それに、こういう偶然がないと
一生来なかったかもしれない街に
こうして降りることができたのです。

夕方に散歩すると、
夕日に染まる街並みは本当に綺麗でした。

旅をしていると、
こうした偶然巡り合う景色や人が
印象に残ったりします。

思い通りに行かなくても、
そこでの出会いや経験が
後に生きてくることってありますよね。

すべての出来事は人生に必要なんだな、
と思います。

まあ、その時点では
ただのトラブルですけどね。

ということで、
なんとかトラブルを乗り切った私は、
疲れて眠たくなったので
夜は早々に寝てしまいました。

何だかいつも寝てばかりですけどね。

その後、イタリア行きは日程的に難しかったので
諦めて、トーコの待つジュネーブへ向かうことにしました。

ということで、続きはまた次回書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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