【1人旅シリーズ】スイス・フランス編vol.1 世界の車窓から by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

今日は、
有料会員向けの
毎月恒例のセミナーでした。

今日のテーマは、
「ライフプランと今年の計画」
です。

計画を立てられない人って
意外と多いのですが、
それは、目先のことしかみていないから
なのです。

計画づくりは、
人生を俯瞰することから始めます。

その考え方を話しました。

こうした視点があるかないかで、
10年後が変わりますからね。

さて、このところ、
お金の話は一時休憩して、
私の大学時代の一人旅のことを書いています。

留学先で知り合った
日本人でスイス在住のトーコのところへ、
遊びに行くことにした私は、

帰国後にまたアルバイトを頑張って、
半年で60万円くらい貯めました。

でも、
そんなに豪華な旅行をするつもりは無く、
格安航空券を買って
ホテルは現地で安宿に泊まる、
といういわゆるバックパッカーの旅ですよ。

トーコに予定をメールして、
いざ、スイスへ!

スイスに行くにあたっては、
いろいろ調べましたが、

どうしてもやりたかったのが、

「スイス鉄道に乗ること」

でした。

当時、

「世界の車窓から」

という5分くらいのテレビ番組があって、
それで、スイス鉄道の車窓からの
風景を見たんですね。

夏の景色でしたが、
緑の山々が連なっていて、
ところどころ色とりどりの花が咲いていて、
本当にきれいでした。

アルプスの少女ハイジに
出てきそうな感じです。

あんな風景が本当にあるなら
絶対に見たい!と思ったのです。

そこで、旅のプランとしては、
まず、飛行機でチューリッヒへ行き、
その後、鉄道でジュネーブへ、

その間、のんびりと
気になる駅で降りて、
途中下車の旅をしようと考えました。

そしてそのまま陸続きの
フランス、パリへ行く計画です。

ヨーロッパの地図を見ると分かりますが、
スイスは、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリアの
4つの国に囲まれていて、
少し列車に揺られれば
それらの国にすぐ行けるんです。

日本のような島国には
考えられませんね。

そして、最初に降り立つチューリッヒは、
スイスの東側の都市で、
目指すジュネーブは西側、
フランス寄りの都市です。

ですから、私は、
鉄道でスイス横断の旅を計画したのです。

会いに行く日本人の友達トーコは、
ジュネーブに住んでましたから、
チューリヒからジュネーブまでは
完全に一人旅です。

ということで、

チューリヒに到着し
少し街を見たいと思ったので、
まずは、今晩の宿探しに出かけました。

そうです、
ホテルはすべて現地で探し
その場でチェックイン、
という行き当たりばったりの旅です。

楽しそうでしょ。

ホテルと言っても、
ユースホステルという
いわゆる、安宿です。

一泊3000円くらいだったと思います。

ヨーロッパでは
割とすぐに見つかりますよ。

で、すぐに宿は見つかり、
チェックインして、
荷物を置いて、
歩いて街へ出かけました。

あんまり覚えていないけど、
街並みは石畳で
とてもきれいだったと思います。

歩いていたらすぐに夕方になり、
私は近くのスーパーへ行って、
フルーツとパンを買って
宿に帰って部屋で食べてすぐに寝ました。

結構疲れていたんですね。

そして、翌日、
いよいよ、スイス鉄道の旅の始まりです!

続きはまた次回書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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