パリの空港で素敵な出会いが by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

このところ、
私の大学時代に
バックパッカーをしていた話を書いています。

これが、とても好評で、
いろんな人から、

「最近のメルマガ、面白いです。
続きを楽しみにしています!」

という声をいただいているので、
張り切って書いています(^^)

中でも感想として多いのが、

「青柳さんが英語が話せなかった
なんて信じられない」

「無計画に旅行するイメージがない」

というようなことです。

私も完ぺきではないですし(^^;)
未だに旅行は、あまり予定を決めずに
行き当たりばったりで出かけますよ。

さて、それはさておき、
昨日の続きです。

前回

「スイスから列車に乗ってフランスへ」

と書いたのですが、
良く考えてみたら飛行機でフランス入りしました。

ということで、

スイスから飛行機でフランスへ、
かなり疲れていて、
乗った瞬間から爆睡して
起きたらフランスだったのを覚えています。

そして、そのフランスの空港で、
飛行機を降りてからバスに乗って
入国手続きの建物まで移動する
ということになりました。

日本の空港でも良くありますよね。

それでバスに乗り込んだのですが、
これがまた満席で、
ぎゅうぎゅう詰めでした。

そこで、私は座っていたのですが、
目の前に日本人の高齢の女性が立っていて、
席を譲って差し上げました。

そうしたら、とても気に入られてしまいまして、

「今日の夕食に招待したい」

とお誘いを受けてしまったのです。

彼女は、娘さん夫婦がフランスに住んでいて、
その娘さんのお宅にしばらく滞在するとのこと。

私はフランスに詳しくないし、
一人で食事をするのも寂しいな
と思っていたので、
お言葉に甘えて食事にご一緒することにしました。

それで、夕食の予定が決まったので、
ひとまずご婦人と別れて、
今晩の宿を探しにパリへ行き、
一泊2000円とかの安宿にチェックインして
夕食の待ち合わせ場所へ。

この時、どうやって知らない町パリで
待ち合わせ場所へたどりつけたのか、
よく覚えていないのですが、

「会えなかったら会えなかったで仕方ないな」

という気持ちで向かったことは覚えています。

かなり適当ですよね。

しかし、奇跡的にご婦人とその娘さん夫婦と落ち合えて、
フランス家庭料理のお店で食事をご馳走になりました。

初めて食べるエスカルゴは、
ガーリックが効いていてとても美味しかったです。

もちろん、夕食時の会話は日本語でした。

こうして、
フランス初日は
素敵な出会いのお蔭で本当に楽しい一日でした。

あまりご迷惑になっても行けないので、

親切なご婦人に御礼を言って、
素敵な娘さんご夫婦にもお礼を伝え、

私は早めに宿に戻りました。

パリ滞在は3日しかなかったので、
明日からの一人旅をどうしようかと

「地球の歩き方」

を見ながら、

「フランスは英語が通じない」

という情報に不安になりながらも
爆睡しました。

次回は、パリ一人旅について
書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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