状況別の資産計画 by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

先日、
大東建託様より依頼をいただき、
講演をして参りました。

会場には110名ほどの方がいらっしゃり、
いつもと少し雰囲気は違いましたが、
とても楽しんで話すことができました。

帰り際に、参加者の方に、

「ありがとうございました。
とてもよく分かりました。」

と声をかけていただき、
帰宅の足取りも軽くなりました。

さて、
その参加者の皆さんは
不動産オーナーという方々でしたが、
以前に、状況によって運用スタイルが違う
ということを書きました。

更に言うと、
一概に不動産を持っている、
と言っても更に状況は様々ですので、
おそらく10人いらしたら、
10通りの計画ができると思います。

大まかには同じでも、
個別で見ると詳細は違うわけですね。

講演後に、
別件で資産形成の相談に乗る仕事があったのですが、
その方も不動産を保有していて、

相続に向けて、
また、子供の養育費とのバランスを考えると、
どうしていくのが良いのか、
というご相談でした。

しかし、
不動産をどうにかしたい、
というものの、

全体的な計画が決まっておらず、
不動産だけに焦点を絞っての相談でしたので、
何とも答えようがありませんでした。

資産計画を立てる場合は、
預金を含めた金融資産
保険、不動産など、
全体のバランスで考えていくからです。

それは、結局は、
ライフプランと繋がるのです。

木を見て森を見ない

というような資産計画にならないように、
あなたも気をつけてくださいね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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