東芝の利益水増し問題 by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

昨日は、夕方の涼しい時間に
愛犬モコの散歩に行きました。

それでも少し気温は高いので、
流石にモコも暑い気候は
体力を消耗するらしく、
いつもよりも疲れた様子でした。

私も汗だくでした(^^;)

猫達はフローリングに
ベタ~と寝そべっているし、

毛皮を着ている彼らには
日本の夏は過ごしにくいでしょうね。

さて、では今日は、
今ニュースで話題の「東芝」の問題についてです。

3代前の社長の時から

「利益水増し」が行われていた

という事実が発覚して話題になっています。

これは、株式市場にも影響を与えるニュースです。

なぜなら、まず、
東芝の株価は、不正に水増しされた
利益に基づいて投資家が価値を判断するからです。

利益が虚偽であったということは、
これまで報告を信じて
投資をしてきた投資家達は、
騙されていたということになります。

当然、株価が下がってるので、
持っていた人は損失を被ります。

東芝を応援しようと
株を買った人に対して不誠実ですよね。

また、こうした不正があるようでは、
日本の企業の決算報告書が
信じられないのではという疑問も生まれます。

投資をする際に、
私達は企業からの報告書をもとに
判断するわけですから、
その前提とする数字が違うかもしれないなら
判断のしようがなくなります。

そうすると、投資をしようという人が
減ってしまうかもしれません。

そうした信用を落とす行為なのです。

本当に残念ですよね。

私たち投資家は気づきようがないわけですが、
こうしたリスクも考慮に入れて、

やはり、分散投資を怠らないことですね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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