バランス型の投資信託はリスクが低いのか? by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

東京は突然暑くなって、
夏が来るな~という感じがします。

でも、まだ梅雨明けしてないですよね?

不思議な天気です。

この時期は愛猫達の毛が抜けるので、
ブラッシングが大変です(^^;)

特にココア(生後7か月)は、
全く以てじっとしていないので、
ブラッシング中は常にローリングしています。

ココアは180度体をねじるので、
上半身は下を向いているのに、
下半身は上を向いているみたいなことになり、
不思議映像のようになりながら奮闘しています。

大人になればおとなしくなるのか、、、?
先が思いやられます。

さて、先日、投資信託の相談で、

「バランス型」の投資信託の方が
リスクが少ないのでしょうか、
という質問がありました。

バランス型とは、
一つの投資信託に
債券、株、不動産、
等のジャンルの違うものに投資している
というものです。

一見、良さそうに思えるのですが、
バランス型はそれぞれが相殺してしまうので、
利回りがあまり期待できません。

例えば、債券と株の価格は
一般的にシーソーの関係と言われていて、
株が上がれば債券が下がり、
債券が上がれば株が下がる、
という動きをすることが多いです。

その場合、
一つの投資信託に両方入っていたら、
どちらかの利益を
どちらかの損失で相殺することになりますよね。

ですから、
リスクは分散されますが、
運用としてはあまり期待できないということになります。

だったら、
債券に投資をする投資信託と
株に投資をする投資信託を
別々に買った方が良いですね。

ただし、それぞれちゃんと選ぶことができる、
という前提の話ですのでご注意ください。

それぞれのスキル、経験、
投資の目的によって何が適切かをしっかり考えましょう。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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