ROEの数値を経営目標に by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

先日、加湿器を買いました。

昨年から使っていたものが
壊れてしまったので、仕方なく、、、

で、家電量販店に行ってみると、
加湿器だけでも相当な種類でした。

最近では、
「ハイブリッド型」
という加湿方法があるらしく(^^;)
何か凄そうです。

私は、いつもと同じ、
蒸気式の加湿器を買いました。

せいぜい1万円くらいなのですが、

何と、部屋の湿度を測って、
勝手に湿度を調整してくれる上に、
プラズマイオンで空気中の除菌もしてくれる!

ということでした。

技術の進歩は凄いな~
と実感して今使っています(^^)/

日本の電化製品が売れるのもうなずけます。

さて、日本製品が海外から人気であるように、
日本企業の株も人気は高いです。

最近では、日本の企業は、
外国人投資家向けに、
ROEの数値を経営目標にする会社が増えているそうです。

ROEというのは、
自己資本利益率(return on equity)
ということなのですが、

簡単に言うと、
事業を行うために投資したお金に対して、
どのくらいの割合の利益が残ったか、
という比率です。

当然のことながら、
高ければ高いほど優秀です。

利益率は高い方が良いですからね。

欧米では、ROEの平均が10%を超えていますが、
日本の平均は8%と言われています。

とはいえ、
製造業が多い日本では、
利益率が低くても当然だと思うので、
業種によっては必要以上に高い目標は逆効果です。

それぞれの業種、分野によって、
目標数値は変えるべきでしょう。

投資をする際も、
それぞれの指標の意味を
きちんと理解して判断しましょう。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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