投資で損をするパターンとは  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

昨年末にも予告をしましたが、
私の経験と知識をフルに活用できるスペシャルサービス
VIP会員の2015年限定募集を開始します。

詳細は、来週から公開です。

VIP会員は最大で年間10名までで、
お一人お一人と時間無制限で個別指導を行います。

スクールが塾というイメージで、
VIP会員は、個別の家庭教師、
もしくは主治医というイメージです。

お金の事なら何でも相談できる、
お金の主治医が持てるということです。

お金の整理がどうしてもできない、
今年こそお金を増やしたい、
ワンランク上の投資をしたい、
と言う方には是非お勧めします。

さて、今年もNISAの影響が強く、
地方銀行を中心に投資信託販売が強化されそうです。

投資信託自体は悪いものではないですが、
営業の話をうのみにして、
よく分からないままに投資をしてしまうと
損をする可能性が高いです。

証券会社や銀行の営業の方は、
その会社が扱っている商品を売りたいわけですから、
その点はきちんと理解して話を聞きましょう。

よく有るのは、

「銀行の担当の人の話は、
凄く納得できたので良いかと思って投資をした」

にも関わらうず、損をしてしまうというケースです。

実際のところ、
進められた投信は良いものだったかもしれませんが、
売り時を決めるのはあなた自身なので、
その判断ができずに損失を出すことが多いです。

投資は自己責任なので、
損をしても金融機関の担当者は何の対処もしてくれません。

だからこそ、
あなたの資産を守れるのは、
あなた自身しかいないです。

アメリカでは投資が一般的なので、
多くの家庭に一人ファイナンシャルプランナーがついています。

そうした、客観視できるアドバイザーがいると
判断するさいの情報をたくさん手に入れられますよね。

世の中の流れが早いので、
柔軟に判断して対応できるようにしておきたいですね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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