起業するなら〇〇が大事!  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今日も山形の実家よりお届けします。

このところ、
私のライフプランと
これまでの経緯を書いており、
投資の話は全くないのですが(^_^;)

しかし、
「離婚の話に励まされました」
「起業の話が参考になります」
と思いの他好評なので、
もうしばらくお付き合いください。

さて、
30歳になって起業をするにあたり、
自分のやりたいことを明確にして、
周りの人に話したことにより、
良いビジネスパートナーが見つかった、
というところまで昨日は書きました。

ところが、
当時、私には、
「明確な将来の目標」
はあっても
「明確な事業計画」
はありませんでした。

何となく、
「何とかなるかな」と自分を過信していたのですね。

だって、
「どんなビジネスをするか」
をあいまいにしたまま起業したくらいですから!

事業として何をするかと考えたとき、
私は、「自分の得意なことで
世の中の役に立つような仕事をしよう」
と決めました。

では、自分の得意なこととは何か?
と考えると、「勉強が好き」
ということでした。

私は小学校のころから勉強が好きで、
塾にも喜んで通いました。

学ぶことが楽し過ぎて、
大学院まで行ってしまったくらいです。

許されることなら、
勉強と研究に没頭したいくらいですが、
引きこもりになってしまうのでそれは止めておきますが。

ですので、この「勉強好き」を
活かした仕事をしたいと思いました。

また、私は、大学院在学中に
FPの資格を取得しており、
その後ずっと資格を維持していました。

数字の分析も好きなので、
一般的には「難しい」とされる
数字の管理、お金の管理、
投資等を扱ったFPならできる、
と考えたのです。

実は、最初から今のような
「投資スクール」を考えたわけではありませんでした。

出だしは、FPとして、
個人のお客さんの相談業務を生業にしようとしていたのです。

でも、集客方法とか、
マーケティングとか、
何にも知りませんでした。

ですので、
とりあえずの収入を得るために、
保険の代理店の外務員を兼任することにしました。

保険といっても、
損害保険ですので、
車とかマンションにかける保険ですが。
これで最低限の収入は確保できました。

これで、お金の心配をすることなく、
自分の本業のFP業を軌道に乗せようと考えたのです。

しかし、
当初の思惑とは大きく外れ、
次々と舞い込む仕事の依頼に振り回され、
何屋さんなのか?分からなくなります。

今思えば、
もっと事業プランを練るべきだったと思います。

もし、これから起業する方は、
何を仕事にしてどんな収入形態で、
毎月どのくらいのお客さんが来てくれれが良いのか?

をしっかり考えましょう。

つまり、マーケティングとういものです。

私が、マーケティングが大事!と気付くのは、
起業して3年後でしたので、
もっと早くにやっていればと今は思います。

まあ、この3年の遠回りも、
良い経験になって入るのですが。。。

では、この続きはまた次回に!

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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