目標設定のしかた  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

昨日、山形の実家からすいかが届きました。

私は、夏バテ防止に、
毎日すいかを食べているので、
買って送ってくれたのです。

それが、とっても大きいすいかだったのです。

5キロくらいはあるかもしれません。

愛猫ミルクよりも大きくて、重い!

そして、甘くて美味しい!

最高でした。

何だか、「夏」を感じました。

さて、このところ、
私のライフプランについて書いていますが、

今日は、「目標設定」について
書こうと思います。

私は、
「45歳で仕事を引退し、
その後はボランティア団体を立ち上げて、
その活動をしながら生きる」
という目標を立てました。

この目標は実はまだ曖昧です。

目標を立てた当時は、
20年後の目標ですから、
ぼやっとしてますよね。

ですから、
ここからが大事なのです。

このイメージを達成したとき、
私はどんなところに住み、
どんな人と一緒に活動し、
何を食べて、何を望んでいるのか、

そういう自分を具体的に思い浮かべるのです。

例えば、

「将来は田舎でのんびりくらいしたい」

という理想があったとして、

その「田舎でのんびり」

とは具体的にどんな生活なのか、
ということです。

この部分をしっかりとイメージしないから、
ただの絵にかいた餅になってしまいがちなのです。

「自給自足をする」なのか
「家庭菜園ができる程度の庭がある」なのか
「山で暮らす」のか
「海辺で暮らす」のか

こうして具体的なイメージは、
実は、いくつかの項目毎に考えると良いのですが、
項目については今回は割愛します。

もちろん、
何度も書きますが、

「イメージしたからといって
必ず現実になるわけではありません」

でも、
「イメージできないものに向かって
計画を立てようがない」
のです。

20年後のあなたの生活を
楽しみながらイメージしてみてください。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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