天の啓示?  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

このところ、私のライフプランと
社会人になってからこれまでの経緯を書いています。

私はあまり自分のことを書いてこなかったので、
読者の方からは励ましや応援のコメントをいただいております。

「毎日読むのが楽しみです」
というコメントもいただいており、
とても嬉しいです(^^)/

さて、起業して3年目、
投資に特化したファイナンシャルプランナーとして
徐々にお客さんも来てくれるようになったのですが、
何となくしっくりきませんでした。

それは、お客さんの相談内容が、

「投資で〇〇円損をしてしまいました!
どうしたらいいでしょうか?」

と言うものが多かったからです。

もちろん、
その人に最善の対処法をお伝えするのですが、
それで損をしたお金を取り戻せるかどうか、
確証は有りません。

根本的な解決法にはなっていないな、
と思うようになったのです。

つまり、何とか、
「投資で損をする前」に
相談に来てもらえるようにならないのかな
と考えるようになったのです。

実際に、相談に来られた方のほとんどは、
「もっと早く、青柳さんにに出会っていたら
損をしなかったのに!」
とおっしゃいます。

もちろん、私も、
「もっと早くお会いしたかった!」訳です。

と言うことは、
「投資を始める前」
もしくは、
「投資をしようと考え始めた」
時に相談に来てもらいたいということです。

そんなことを考えながら、
自分のライフプランも思い通りに進まない
もどかしさも感じていました。

この時の年商は、せいぜい1000万円です。

もちろん生活するには十分でしたが、
でも、将来の目標である
ボランティア活動のためには、
全然足りませんでした。

このままで私は経営を続けられるのか?
ボランティア活動なんて、できないんじゃないか?

と毎日不安な日々でした。

このころ私は、
月に1回の割合で仲村さんに
「やっぱり経営なんて無理!
会社止める!」
と宣言するのが恒例になっていました(^^;)

そのたびに、仲村さんに、
「今いるお客さんを放り出すの?
それでいいの?
将来の夢をあきらめるの?」
と冷静に言い返されて思い直す、
そんな感じでした。

今思い出しても笑いがこみあげます。
何だか、コントみたいだな、と。

もちろん、当時は真剣そのものですけどね。

そんな私に毎回つきあってくれた
仲村さんには本当に感謝しています。

さてそんな時でした、
ある日突然、天の使い(?)がやってきます!

それは、一本の電話からでした。。。

この続きは、また明日。

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