投資を始めるのに必要な貯金額  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今日は個別相談の日なので、
また、いろんなお悩みを解決しようと
張り切っています!

さて、面談の前に、
セミナーでいただいたご質問にお答えしますね。

【質問】

雑誌では100万円の貯蓄があってから
投資を始める様に勧めていますが、
貯蓄下手な人は100万円をきっかり貯めてから始めた方が良いのでしょうか?

【答え】

雑誌で、100万円貯めてから投資をしようと
書いてあったということですが、
これは、全員に当てはまることではないと思います。

私は原則として、
生活費の半年分を貯金してから、
投資を始めましょうと伝えています。

おおよその目安はあるにしても、
全く貯金が無い状態では、
投資をしてはいけないということは言えますね。

生活費の半年分というのは、
仕事の状況や健康状態などで、
仮に固定収入が無くなっても、
とりあえず当面は生きていけるくらい、
という目安と考えています。

投資というのは、
増える可能性もあれば、
減る可能性もありますから、

もし仮に、
貯金が全くない状態で投資をして、
仕事が無くなったり、
病気をしてしまったりして収入が減る、
もしくは無くなってしまった場合に、

貯金をしていれば100万円あったはずが、
投資をしていたがためにと30万円にしかならない、

という状況になったら困りますよね。

投資というのは波がありますから、
ある時は30万円の利益が出ていても、
ある時は同じくらいマイナスになっている、
ということがよく有ります。

つまり、自分の都合でお金が必要なときに
都合よく利益が出ているとは限らないということです。

だから、万が一の際のお金は貯金として、
いつでも使えるお金を準備しておく必要があるのです。

貯金が苦手な方は、
投資をしてもお金が残らない可能性が高いので、
まずは、生活費の半年分は貯金しましょう。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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