お金が貯まりません、管理の仕方を教えてください  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今日の夜はラジオに出演します。

Bプロジェクト
ラジオ大阪
毎週 火曜日 24:45分 ON AIR
http://www.bproject.asia/

5月13日と20日、2回出演します。

放送は関西地区のみですが、
ネットなら全国で聞けるそうです。
http://radiko.jp/
(有料のようです)

ラジオ出演は2回目ですが、
楽しいです(^^)

是非、聞いてくださいね。

さて、今日も、
「資産ヨメvs負債ヨメ」WEBセミナー
でいただいた質問にお答えします。

Q:
なかなか、お金が貯められません。
どうしても目の前の事に振り回されて、
貯金をしても解約してしまい残りません。
老後の資金もそうですが、
まずは、子供の大学、高校資金も必要で、
奨学金を当てにしないと厳しい状態です。
日々の生活の積み重ねなのですが
流されるばかりで管理の仕方を教えてください。

A:
こうした悩みは多いです。

まず、貯金をしてもすぐにそれを崩してしまう方は、
支出の予定を把握されていないために、
「今月は保険の支払だった」
「今月は修学旅行の支払だった」
などなど、支払の対応に追われてしまっています。

貯金を崩さずにはいられない状況を
作ってしまうのですね。

もちろん、お子さんの学費も必要でしょう。

必要であれば奨学金も利用しましょう。
何も悪いことではありません。
私は、大学も大学院も
奨学金を利用しましたよ。

さて、話を戻して、
支払いに追われないためには、
まず、今年一年間の支出を大まかに把握しましょう。

特に、年に1回の支払のもの、
学費、保険料の年払い、
会費、ボーナス払い、等です。

それから突発的な支出も大体把握します。

冠婚葬祭にかかるお金、
衣服の買い替え、
レジャー代金、
家電の買い替え、
車検、等です。

こうした日々の支出ではない支出が、
貯金を切り崩す原因であることが多いからです。

こうして、年単位で支出を見直し、
出ていくお金にあらかじめ備えます。

例えば、
日常の支払以外に年間で50万円
一時的な支出があるなら、
その分は別に貯めておきましょう。
予備の貯金のようなイメージです。

そして、
何があっても崩さない貯金を、
別で積み立てるのです。
こちらが本命の貯金です。

そうすると、
本命の貯金には、
少額づつしか貯められないかもしれませんね。

でも、絶対に使わないと決めて貯めるので、
少しずつでも1年経てば、
ある程度まとまったお金になるでしょう。

それが、5年、10年と続けば、
資産状況は必ず変わりますよ。

焦って無理をせずに、
出ていくお金を先取りして、
できる範囲を見直してコツコツ貯めましょう。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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