株が下がりました、売った方がいいですか?  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

先日、ロングブレスダイエットの
生みの親という方に指導してもらって、
90分くらいボディワークを行ったのですが、

・・・筋肉痛です(^^;)

曰く、

「使っていない筋肉を使うから、
呼吸しただけなのに筋肉痛?ってなるよ」

とは言われていたのですが、
まさか本当に!

人間は肺を3分の1しか使っていないそうです。

肺にまだそんなに潜在能力があるとは、
奥が深いです。

さて、そんな筋肉痛の体ですが、
今日から大阪出張です。

明日は名古屋に行きます。

大阪には、ラジオの収録に行くのですが、
ついでに動画撮影をして、

その合間に大阪地区と名古屋地区の会員さん向けに
グループ相談会を開催します。

当スクールでは、
北海道から沖縄まで、
日本中に会員さんがいらっしゃるのですが、
更にいうと海外にも複数会員さんがいらっしゃるのですが、
全てWEBでサービスを利用できるので、
一度も会ったことが無い方も
おられるのですね。

もちろん、
全員に会うのは難しいですが、
機会があれば直接お会いして、
ご質問やご相談に答えることができればと思います。

最近の質問で多いのは、

「持っている株が下がったのですが、
売った方がいいですか?」

という質問です。

確かに、日本株は全体的に下がっていますから、
あなたの持っている株も下がっているかもしれません。

しかし、先に紹介したような質問では、
何とも答えられないのですね。

下がったから売るというのは、
実は一番やってはいけないことですが、

この質問に答えるには、

そもそも、その株をどうして買ったのか、
というところから考えないといけないのです。

「いや、そんなに深く考えないで買ったので、
そんなこと聞かれても分かりません。
売るか売らないか教えてください。」

何て言われたら、
もうどうしようもありません。

そこで私が、
「売りましょう」と言ったとして、
翌日株価が上がったらどうなると思いますか?

きっと、
「売りましょうと言われたから売ったんです。
株価は上がったじゃないですか。
どうしてくれるんですか」
と文句を言われるでしょう。

私は預言者ではないですから、
明日の株価は予測できません。

アドバイスできるのは、

「どうすれば、価値のある株を選べるか」
「選ぶ理由が妥当かどうか」

ということです。

基本的には、
あなたのブレーンとなって、
一番良い方法を一緒に考える、
ということなのですね。

ですから、
私が答えを持っているのではなくて、
答えを一緒に探していく作業なのです。

もちろん、
ちゃんと一緒に考えれば、
その株を売るか売らないか、
最終的にはあなた自身が判断できます。

本当です。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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