お金があると使ってしまう by 投資スクール代表 青柳仁子

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投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

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さて、先日は個別相談の日でした。

いろんなお悩みがありますが、

「お金を手元に置いておけない」

という方もいらっしゃいます。

銀行口座にお金があると、
そのままにしておくのが勿体ないというか、
何かに使いたい、投資をしたい、
という衝動に襲われるということです。

もちろん、
銀行に置いておいても利息はわずか、
インフレで資産は目減りするわけですが、
何事も程々が大事です。

現金を全く持たずに
全ての資産をリスク商品、
いわゆる投資商品に変えるわけにはいきません。

少なくとも、
生活費の半年分以上は現金で持ち、
投資商品についても、
年齢や家族構成によって違いますが、

30%程度は
リスクの低い商品にしておくべきでしょう。

お金があると使ってしまうという方は、
貯金代わりに保険を使うという手もありますね。

保険は増えるということはありませんが、
返戻金が決まっているので、安心です。

また、途中解約をすると損失がでるので、
しばらくそのまま置いておくことができます。

それぞれの商品の特徴を活かして、
あなたにあった使い方を考えると良いですよ。

もちろん、商品の特徴と言っても、
知識がないと区別がつかないと思いますので、
そういうときは専門家に相談すると良いでしょう。

また、お金の管理の仕方は、
周りの人の言うことや
考え方に影響を受けることが多いです。

「多額の現金を持っていてはいけない」

という何らかの刷り込みがあったのかもしれません。

そのきっかけを探してみると良いでしょう。

結局は思い込みだということが理解でき、
自然と、考え方が変化するはずですよ。

皆さんも、
「気づかずに行っている、
お金の使い方のクセ」
があるかもしれませんよ。

一度、お金の使い方を
客観的に見つめなおしてみると良いですね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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