米国雇用統計って何だ? by 投資スクール代表 青柳仁子

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投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

いよいよ明日、サミット開催です!

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明日のことを考えると、
ワクワクしたり、上手くできるか不安だったり、
いろんな気持ちが入り混じっています。

最後は、疲れ果てているかもしれませんが、
是非、ご覧下さい!

さて、昨日は第1金曜日!

と言えば・・・米国雇用統計の発表です。

なにそれ?

と思われる方も多いでしょうが、
アメリカの雇用に関する10の項目において、
統計結果が発表される日なのです。

ここで、数値が良ければ、
ドル高、株高へぶれます。

すると、アメリカの影響で、
日本の市場は円安株高になるのですね。

そして、昨日の発表では、
アメリカの非農業部門の雇用者数が
前月に比べ17万5000人増えた
とのこと。

またまた、なにそれ?

ですけどね(^^;)

非農業部門とは、
そのままなのですが、サービス業とか、製造業のことです。

つまり、農業でない産業に、
新しく雇用された人の数がどのくらいか?

ということなのですね。

雇用が増えれば、
それだけその産業が活性化している、
ということを意味するのです。

それが、17万5000人増えたと、
予想では15万人だったので、

予想よりも結果が上回った。

ということなのですね。

これが大事で、

「思ってたより結果が良かったね!」

となると、市場は盛り上がるのですよ。

ですから、週明けは株が上がる可能性が高いですね。

このように、
経済統計とか指標というのは、
その後の経済の動きの予測に使えます。

毎月第1金曜日に発表される、
米国雇用統計は、
知っているとちょっと自慢できるかも?

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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