運用は範囲を広げすぎないこと  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、青柳仁子です。

今年ももう1か月半を残すところとなりました

年末はスケジュールも
どんどん入ってきますよね

健康第一で
慌ただしい年末を乗り切ろうと思います

さて、この時期になると、
来年はどういう年にするか
ということを考えますよね

もちろん、中期計画などは
いつも立てていますが、
振り返りや将来のことを
考える機会が増える時期です

先日、昔に立てていた
事業計画を見直していました

会社を作った直後、2007年に
立てた事業計画でしたが、

当時はやりたいことがたくさんあって、
計画も多岐にわたるものでした

今から思うと、
仕事の範囲を広げすぎて、
管理ができていない状態でした

その後、結局、
できる仕事とそうでない仕事は、
自然と淘汰されたので、
現在のスクール事業に集約されているのですが、

やはり、手を広げすぎると管理もできず、
中途半端に終わってしまうのですね

実は、投資に関してもそうなのです

以前に相談に来られた方で、
株式投資を20銘柄
投資信託を10銘柄ほど
投資されている方がいらっしゃいました

分散投資ということで、
考え方としては悪くはないのですが、
管理がしきれないのですね

投資は、買うタイミングも大事ですが、
どちらかというと売るタイミングの方が大事です

たくさんの投資をしていると、
売るタイミングの管理が難しくなるのです

仕事をしながら投資をすれば
余計に割ける時間は限られます

そうなると、
短時間で銘柄のチェックができないと
投資は「ほったらかし」になってしまうのです

きちんと管理しながら投資しようと思ったら、
最初は、
株式投資は、3~5銘柄
投資信託も同様です

運用に慣れてきて、
管理ができるようになってきたら、
少しずつ増やしていけばいいのです

仕事も投資も、
手を広げすぎないこと

自分の管理ができる範囲で
実行していきましょう

今の資産管理に自信がない方は、
是非、個別相談にお越しください

投資見直し、家計見直しなど、
一度、客観的に診断してみることを
お勧めします

※個別相談のご希望は、
HPよりお問合せください

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました

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