どうなる?東電株 by 投資スクール代表 青柳仁子

皆さん、こんにちは


明日から4月


新しい生活が始まる月です

希望を持って生活したいですね


さて、本日は、東電の株の行方について


日経新聞の報道では、

今後の東電株のとるシナリオを4つ掲載しています


(1)債務超過を前提とした一時国有化

(1998年の旧日本長期信用銀行型)


(2)資産超過を前提とした実質国有化

(03年のりそな銀行型)


(3)法的整理を経由した一時国有化

(10年の日本航空型)


(4)現状のまま存続


では、株価はどうなるの?

と思いますよね


過去の実績としては、それぞれ、


(1)の長銀型シナリオでは政府が株式を0円で取得。

ただ預金者も含め債権者負担はなかった


(2)のりそな銀行型では普通株の上場が維持され、

株主、債権者両方とも負担はなかった


(3)の日本航空型では会社更生法など

法的整理によって株主、債権者ともに損失を負担した


(4)では債権者、株主が負担することはない。

被災者への賠償は原子力損害賠償法に基づき

政府が負担することになるため


です。


上場廃止になった場合の影響が大きいので、

それは避けると思われますが、

JALの例があるのでなんとも言えません


とはいえ、電気の供給は

止めるわけには行きませんし、

災害による被害ということで

最大限の支援は受けられますし


事業が黒字化するのは

時間の問題です


後は、賠償額と復旧に

どの程度の期間と資金が必要になるのか

今後の情報では

その点に注目ですね


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