郵政は民営化すべきか? by 日本橋FP 青柳仁子

親愛なる皆様、こんにちは


今年も半年が過ぎました

昨年の今頃は

ちょうど本の

出版が決まったころです音譜


そう考えると

今年は残り半年で

いったいどんな素敵なことが

起こるだろうと

ちょっとわくわくしますラブラブ


さて、亀井大臣の辞任で

話題の郵政法案ですが

今日は、郵政民営化は

本当に必要かという

お話です


そもそも、郵政民営化は

アメリカから毎年送られる

「年次改革要望書」に書いてあり

それが実行されているのです


郵便局には

個人資産が預金されており

その資金を海外に出すため

といわれています


どういうことかというと

郵便局の資金は

もともとは私たち国民の

財産です¥


それで日本の国債を買い

運用しながら

日本の財政を支えているのです


それが民営化すると

日本の国債を買わずに

外国債券などで

運用するということも

考えられます


そうすると

国民の資産は海外の投資にお金

使われて、国債の買い支えも

難しくなるということなのです


果たして私たち国民の

ためには何がいいのか?


私は、国民の資産が守られ

日本財政の安定に繋がるという

意味で郵便局は政府で運営

するのが良いと思いますアップ




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