企業の1割りが最高益 by 日本橋FP 青柳仁子

親愛なる皆様、こんにちは


今日は日差しが気持ち良い

さわやかなお天気です晴れ


愛猫ミルクもベランダで

日向ぼっこをしていて

とっても気持ちよさそうコリラックマ ハート


ようやく春という感じですね


さて、金融市場は

いまだ真冬の嵐という感じ

ですが雷

そんな中でも日本企業は

1割が最高益を記録したそうです


不況になると

これまで使っていた無駄な

経費を削減し

資本を売上の上がる

分野に集中させるので

企業体質が強化されるという

良い面もあるのですアップ


ただ、コスト削減で

派遣切りや下請け企業の

業績不振という影の部分も

出てきてしまいます


経済の光と影は

どちらか一つでは

存在し得ないものです


例えば

トヨタのコスト削減策で

下請けの業績が

落ちたとはいえ


トヨタが赤字では

何万人という社員の

生活ができなくなってしまうのです


経営者には

決断しなくてはいけない

時がありますので

苦渋の決断だったと思います


企業でも法人でも

不況時というのは

これまでの生活や経営を

見直す良いチャンスですひらめき電球


ここで将来に向けて

活路を見出し

無駄を省いておくことが

今後の生活を大きく

飛躍させる礎になるのです





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