法人税が高い! でも税収低迷 by 日本橋FP 青柳仁子

親愛なる皆様、こんばんはきらきら


今日は冷たい雨雨

でも、少しずつ温かくなっているような?


このままでは、春を通り越して、

一番苦手な夏晴れ

いきなりなってしまうのでは?

と心配しております。


でも、海は大好きはーと

なので、矛盾していますが。


さて、今日は、法人税の

お話です。


皆さんは、

「日本は法人税が高い」

ということを聞いたことがありますか?


実は、ほんっとうに泣

高いんです!!


それの何がいけないか?

というと、


企業は売上から

お給料や仕入れなどの

事業に必要な経費を引いて、

残った分を利益としている分けですが、


このうち、約半分弱(約40%)を

税金として収めなくてはいけないのです。


これは痛いガーン

不況時には重荷になります。


ちなみに、日本は、

世界の中でもトップクラスに

法人税が高いのです。


各国と比較すると

アメリカも約40%、

フランスは約30%、

中国や韓国は25%程度、

中には、タックスヘイブン

といって、ほとんど税金が

かからない地域もあります。


とはいえ、救済措置もあって、

法人税は、

損失が大きければ、

その分申請することで、

企業に税金として払ったお金が戻ってくる、

還付金という制度があります。


個人の税金も還付金が

ありますよね。それと一緒です。


今年度は、不況のために、

国に収められる法人税も減り

(企業の利益が減っているから)


還付金も過去最大となる予想

(損失も大きいから)

ということなのです。


日本の税収は、

法人税の割合が大きいので、

企業の業績が下がると、

国の税収も減り、

結局、赤字国債を発行する

という流れになります。


いいこと無いですね。

では、どうするか?

もし、法人税を下げると、

企業は現金に余裕ができるので、

更なる投資や雇用の維持、

株主配当など、

景気対策になるのですね。


そうしたら、企業が、

少しだけお給料を上げる

ということを前提に、

消費税をアップしたとしても、

税収も減らずに、

景気も良くなると思いませんか?上げ上げ


このままでは、

日本は立ち上がれないですよ。


早く手を打ってほしいです!!


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