投資信託の目論見書を簡素に 比較検討しやすく

親愛なる皆様、こんばんは。

日本橋FP青柳仁子です。


桜が満開!日本の春という景色ですね。

私の近所でも、桜並木がとても綺麗で

散歩すると気持ちよさそうです桜


さて、今日は、投資信託の

目論見書のお話です。


目論見書とは、投資信託の取説のような

もので、運用方法、組織、リスク、

実績、見通し、手数料など、

さまざまな項目がかかれています。


しかし、とっても、

わかりにくい!!!シラー


大体、字ばかり並んでいて、

数字とか、難しい言葉が羅列されていたら、

それだけで拒否反応がでます。


いつも、お客様にお渡しする際に

説明をしますが、1時間近くかかってしまいます。


また、書式が統一されていないので、

いろんな投資信託を比較するときに、

配当ひとつ探すにも、

それぞれにどこに書いてあるか探さないと

いけないので、大変!!


ということで、わざと分かりにくくしているのでは?

なんて憶測も飛んでしまうほどでした。


それが、今回、

投資信託協会が、目論見書をわかりやすくすると

決定したとのことです!!


ようやく、金融業界もサービス業らしい

改革がされてきましたねアップ


目論見書がわかりやすくなれば、

投資検討も楽ですし、

投資後の見直しの際も、

「目論見書と違うな~」などと検討できるのです。


ですから、より投資家にとっては、

ハードルが低くなることと期待しています。


ただでさえ、はじめるのに勇気がいるのが

投資です。


より取り掛かりやすく、身近に感じてもらえるように、

どんどん改善していきたいと思います。


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