外国人投資家 日本の債券を売り越し by 日本橋FP 青柳仁子

親愛なる皆様、こんにちは。


今日も愛猫ミルクの

必死の妨害にも負けずうああん

ブログを書いておりますビックリマーク


本日は

外国人投資家が日本の債券を

大量に売り出したというニュース

を解説いたします


債券とは、国が発行している

国債などを含めた公社債のことを言います


○年後に返すから

年間○%の利率で貸してください

という借用書のようなものです

日本国が発行したものを

国債と呼びます


それが売られているということは、

悪いニュース?と思いがちですが

実は逆で


外国人投資家は

今後の日本は

株価や金利があがるだろうアップ

と予測しているということなのです


これは、

債券と株価、金利が逆の動きを

することから起こります


株価や金利が上がり景気が回復

してくると、債券の価値が下がるのです


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この関係が理解できると、

外国人が債券を売って

今後の利益が期待できる

株を購入するのだろと

予測できますよね


では、

売られた債券を誰が買っているのか

というと、実は国内の銀行が

買っています


こうして銀行は安全性の高い

債券で運用して得られた利益で

私たち預金者に金利を支払うのです


現在、国債の利率は約1%

銀行の運用が1%では

預金金利も低いはずですよね汗

(もちろん、それだけではないですが)


そうであれば

自分で国債を購入すれば

1%の運用ができますし

さらに投信信託なら

もう少し割りの良い運用が

できるのです合格


賢い消費者である

私たちは

こういった金融の仕組みを

知り、合理的に

資産運用を考えましょうおんぷ

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