年金制度は破綻するのか? by 日本橋FP 青柳仁子

親愛なる皆様、こんばんは。


今日は冬に逆戻り、

桜も寒そうな一日でしたね。


そろそろお花見の予定も

入ってくるころですが、

野外でのお花見は、

寒さ対策を万全に!!


さて、今日は、

「年金制度は崩壊するのか?」

というお話です。


結論から言うと、

「現行制度では崩壊します」


もともと、年金制度は、

恩給(戦争に行った人への

功労金)から始まった制度です。


戦争でがんばった先輩を、

働き盛りの国民が援助しよう、

という制度だったのです。


国民全員が年金をもらうように

なったのは、昭和36年からです。

全員に支払うから、全員から

年金を徴収するということになったのです。


おそらく、当時の日本政府には

資金が不足しており、

国民全員から年金を徴収する

ということは、

まとまった資金を集めるため、

ということも

あったのではないかと予測されます。


その後日本は、高度成長期、

バブル時代、バブル崩壊と

時代を移していくのです。


そして、現代。

少子高齢化が進み、

不況が長引く中で、

現行の年金制度を維持する

ために労働者の負担は増え、

さらに国債を発行して不足部分を

埋めているのです。


それでも、年金支給額は下がり、

一方で、労働世代の支払い金額は

年々増えています。


考えるべきは、ここまでして、

現行の年金制度

を維持する必要があるか

ということです



今の30代サラリーマン男性では、

65歳まで働いて支給されるのは、

170万円/年と計算されます。


もちろん、老後に支給される

年金はありがたいものですが、

20代から投資の教育をし、

長期計画で資産運用をすれば、

自力で年金が作れるはずです。


だからこそ、

私は早い時期からの

資産作り、年金作りが

必要だと考えているのです。


また、日本政府も、

年金制が維持できない可能性

に保険をかけるため

401kなどを導入して、

「自分の年金は自分で運用」

という制度を採用しているのです。


将来を力強く生き抜くためにも、

早く気づき、早く資産を作りましょう。



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