米政府が金融規制 負債額に上限 by 日本橋FP 青柳仁子

親愛なる皆様、こんばんは。


今日はとにかく眠い日です。

これからも仕事があるのに、

困ったな。


そんな私の横で

ミルクは爆睡です キティ


さて、今日は、

アメリカの金融規制のお話です。


銀行の負債額の上限を設ける予定

とのことです。


アメリカは銀行が沢山あり、

それぞれに運用をしていますが、

銀行にヘッジファンドの保有・出資などを禁止する

ということです。


ヘッジファンドは、

リスクを取って高い運用益を取る

ということが多く、

そこへの多額の出資を規制し、

無理な投資をしないように、

ということです。


サブプライム問題では、

銀行が投資のための商品開発が

過剰にあり、サブプライムローンまで

債権化して投資の対象にしてしまった、

ということを反省しての対応だと思います。


確かに、過剰な投資は

健全な経営とは相反しますので、

ある程度規制をするのは

金融の安定化には効果があると思います。


ただ、銀行の体力が弱っている

時に規制をするのは、

病人に無理をさせるようなものです。


もっと元気な時に規制をして

おけばよかったと言っても後の祭ですが。


日本のバブル崩壊後も、

銀行は規制が強くなり、

そのために倒産した銀行は沢山ありました。


アメリカも同じように

ならなければよいですが。

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