住宅ローン返済困難な場合 住宅機構が新制度 by 日本橋FP 青柳仁子

親愛なる皆様、こんばんは。


今日は、仲間内でクリスマスパーティ&

バースディパーティをしていただきました。


この一年、本当にお世話になった皆さん

なので、一緒に祝っていただけることが

本当にうれしかったです。


ありがとうございました。

来年もまた一緒にお祝いできると

いいなと思います。

さて、今日は、住宅ローンの話です。

住宅機構でローンを組んでいる場合、

住宅を賃貸にして、その家賃を

ローンの返済に充ててよいという

新しい制度です。

住宅ローンの場合は、

自分で住むというのが条件ですから、

この新しい制度であれば、

家賃収入が多少得られるということですね。

ただ、この場合、

借り手がつくかどうか、

という点が問題になります。

ほとんどの場合、住宅ローンは

最初の数年は低金利で、

10年程度経つと金利が上がってしまいます。

ですから、ローン返済が厳しいのは、

10年程度経っている家計と考えられます。

とすると、築10年以上の住宅というのは、

比較的安い賃料でないと、

借り手がつかない可能性があるのです。

よく、マイホームを購入して、

将来的には賃貸に出そうと考える

方がいらっしゃいますが、

ローンを払い終わった時には、

築35年の物件ですから、

借り手がつく可能性は低い

と考えた方が良いでしょう。

さて、話を戻して、

この新制度は、

部屋を借りる側の立場に立つと、

とってもお得な情報です。

なぜなら、分譲住宅を比較的安く借りられる

可能性があるということだからです。

そうなると、賃貸住宅の市場も

更に価格が下がり、

デフレに拍車がかかるかもしれませんね。

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