日本だけがGDPマイナス成長

こんばんは。

もうすぐ12月となり、何かと忙しい季節になりました。

きっとあっという間にお正月になりそうですね。

私は、そろそろ年賀状の準備を始めないと、

少し慌ててます。

さて、事業仕分けも架橋を迎えて、

いろいろな異論、反論も出てきているようですが、

10年後に良い結果を出すために、

長いスパンでのメリットを考えてほしいと思います。

何しろ、日本の経済はバブル崩壊後、

ほとんど回復していないのが事実なのですから!

しかも、世界の中での10年前と比較して、

実質GDPがマイナスになっているのは

日本だけなのです!!


(GDPとは、国内総生産と訳しますが、

国の経済力を表す数字として用いられます)

これは大変なことです。

各国GDP(IMFのGDPリスト)を比較すると、

      1985年        1995年         2007年

日本   136兆6000億円   527兆7000億円   438兆3800億円

アメリカ  422兆円       739兆7000億円   1384兆3800億円

中国    30兆5000億円   72兆7900億円    325兆800億円

分かり易く1ドル=100円で換算してあります。

日本は、1985年から1995年までの成長は著しいものの、

その後はずっと横ばいまたは下降です。

世界の先進国では唯一、下落しているのです。

アメリカは、継続的な成長を続けており、

10年まえと比べてもGDPは2倍弱に成長しています。

もちろん、来年以降は分かりませんが、

それにしても、日本の低迷は長すぎますね。

失われた10年といわれる所以でもあります。

ですから、事業仕分けや予算編成の見直しなど、

選挙に向けたパフォーマンスではなく、

国民にとって身のある変化になるように、

異論反論があっても10年後に

「あの時の変化が実を結んだ」

と言えるように、

長期的な視点で考えていただきたいと思います。

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