当たり前なのにできていないこと by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

先日は、
コンサルティングFP養成講座2期の
決起会と1回目の講座でした。

皆、真剣に講義を聞いていて、
私も気合を入れて話しました。

これからの展開が楽しみです。

さて、
先日から私が会社員時代に
仕事のやり方を改善して
1年で売り上げが40%以上アップした
時の話を書いています。

私が部署のマネージャーになってすぐ、
仕事のやり方を変える必要があったので、
全員を集めて会議をしました。

そこで、

これから1年で売り上げを50%以上上げて
車内でトップになろう

と目標を立てました。

皆、イマイチ乗り気ではなかったようですが
私はやる気満々でした。

就任時は嫌で嫌で仕方なかったのですが、
やるなら1番になりたい!と思っていました。

しかし、

「売り上げを上げたいけれど、
無理な営業はしたくない。

あくまでお客さまのために提案をして
喜んで契約してもらうことが前提です」

ということも伝えました。

売り上げが目的ではなく、
お客さまのためにならなければ
1番になっても意味がないからです。

ということで、

「とにかく売り上げは私が管理するから、
皆は、お客さまにどうすれば喜ばれる
提案ができるか考えて意見を上げて」

と伝えました。

すると、いろんな意見が出ましたが、

「お客さまに提案を持っていきたくても
どんなニーズがあるのか良く分かりません。」

という意見が一番多くありました。

確かに、当時の仕事は、
会員になった起業の経営者のフォロー
ということで一人が15社ほど担当して、

その会社へ訪問していましたが、

そもそも、会員登録した経緯も分からず、
業種も規模も地域もバラバラでしたので、
ニーズの把握もできていない状態でした。

何が望みか分からなければ
提案もできないわけです。

ではどうすれば望みが分かるか?

とみんなで考えたところ、
答えは単純でした、

「もっと頻度を上げて
顧客企業のところへ訪問しよう」

ということでした。

何が望みか、
信頼関係を築いてちゃんと聞こう、

ということです。

当たり前のことですが、
できていなかったのですね。

でもここでまた問題がありました。

それは、、、また次回書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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