大胆な組み換えを実行! by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

さて、先日から
私の会社員時代のことを書いています。

新たにマネージャーとして就任して、
1年で売り上げを50%上げよう

という目標を立てたのですが、

そのために何が

「ボトルネックになるのか」

を全員で会議しました。

何よりもお客さまである
企業経営者の希望を聞いて
経営改善の提案をする

ということが前提なのに、

「お客さまのニーズが分からない」

という問題があったのでした。

「じゃあ、経営者に会ってニーズを
しっかりとヒアリングしましょう」

と提案しましたが
そこで一つ問題がありました。

それは、

「担当する企業の所在地が
県をまたいで広い範囲にあるので
上手くアポを取って訪問するのが大変なんです」

ということでした。

どういうことかというと、

まず、部署の担当地域は、
関東甲信越エリア
(埼玉、栃木、茨城、長野、新潟、群馬)
なのですが、

各社員の担当先は
地域に関係なく割り当てられていました。

つまり、

新潟に3社、栃木に5社、長野に5社、、、

というように他県にわたって担当先があるので、
訪問するには、今日は新潟、明日は長野、
そしてまた新潟へ、

というように、
移動ばかりが多くなるわけです。

上手く、新潟の企業に
同じ日にアポイントメントが取れればいいけど、
そうもいかずに移動の効率が悪い
というのですね。

これは、

「以前からそうだったから」

という理由で特に問題にもならず、
会員企業が増えるたびに、
担当企業が少ない人に優先的に
振り分けられていたのです。

確かにそれでは、
なかなか経営者に会いに行けないですよね。

これが一つの「ボトルネック」だったのです。

ということで、
私は、担当割り当てをいったんリセットして、
社員を各県の担当にしたのです。

つまり、
新潟県担当、長野担当、埼玉担当、

多くとても隣り合う県に渡って
2県の担当をする。

という仕組みにしました。

これはかなり大胆な変更でしたが、
社員が無駄に新幹線で行ったり来たりするより
経費も削減できて効率が良くなる

かなり画期的な改革だったと思います。

こうして担当制を改革し、
会員企業への訪問はかなり効率的になりまたが、

何と、交通費がこれまでの倍に膨れ上がったのです!!

それはなぜか?

原因を探ると、、、

続きはまた次回書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

関連記事

ページ上部へ戻る