問題が山積みな状態からの出発 by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今日は東京へ戻って、
私が主催する

コンサルティングFP養成講座2期

の決起会です。

今年の受講生が顔を合わせる日なので
とても楽しみです。

沖縄で英気を養ったので
今日からまた頑張ります。

さて、このところ
私の会社員時代に
「ザ・ゴール」から学んだ手法で
売り上げを約40%アップさせた話を書いています。

ポイントは、

「ボトルネックは何か」

「惰性で続けていることは無いか」

という2点なのですが、

そもそも、当時の私の部署の仕事が
具体的にどんな仕事なのか
簡単に書きますね。

会社自体は
経営コンサルティング会社で、
中小企業の経営者向けに
業務改善の提案をしていました。

いろんな手法で改善案を提案するのですが、
メインはFC(フランチャイズ)展開をすることによって
キャッシュフローの改善を図るというものです。

この辺りは詳しく書くとまた長くなるので
そんなものだと思っておいてください。

また、企業経営者向けに
会員システムがあって、

私の部署では既存の会員企業へのフォローと
新しい案件の紹介という仕事を担当していました。

日本中に会員企業がありましたので、
全国の企業を各支店で担当するという形でした。

私は東京本社にいて
「関東甲信越エリア」の会員企業の
フォローを行う部署のマネージャーでした。

そこで約200社ほどの企業を担当していました。

私の部署は、約20名でしたが、
事務職員さんと新入社員もいましたので、
そうした教育もしながら200社をフォローし、
業務改善を提案して、
そして売り上げ(新規の案件契約)
を獲得するということです。

その案件というのも、
300万円~1000万円くらいの案件ですので
いくら企業相手と言っても、
そうそう簡単には決まりません。

さらに当時の私は26歳で入社3年目
経験も浅く、自信もありません。

担当エリアは、関東甲信越ですが、
栃木、茨城、群馬、長野、新潟、埼玉の
6県と範囲が広く、地理もあまり詳しくない状態です。

お客さまとの関係も
私が担当する前の期で
実はちょっと悪化していて、
解約が増えている状態であり、

抜本的な改革が必要なことは分かり切っていました。

と、こんな状態で始まったわけですが、
もう後には戻れないし、
やるからには1番になる!と考えていました。

まずは、

「ボトルネックを見つける」

を実行することにして、
会議を招集しました。

そして、そこで行ったことは、、、
また次回書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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