もしあなたが突然年上の部下を20人持ったら・・・? by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今日は沖縄でビーチへ行きましたが、
天気は良かったものの、
台風の影響で波が高い!うねってる!

自然の「波のあるプール」状態で、
浮き輪で浮いているだけで楽しめました(^^)/

日差しは暑すぎましたが。。。

さて、先日も書きましたが、
私の会社員時代に

「ザ・ゴール」

を読んでそれを参考に業務改善をした話を書いています。

そもそもの発端は、
ありがたいことに私が新入社員として入社した
VL社で、私が入社3年目でマネージャーに就任したことに始まります。

VL社は当時、
焼き肉の牛角、中古車買い取りのガリバー、
サンマルクカフェ、高田屋、等々
数々の会社のフランチャイズ化を
コンサルティングしていた会社で、

東京証券取引所第1部に上場して
波に乗っている状態でした。

とても先進的な会社で、
当時から女性をどんどん起用していました。

そういう風土はあるにせよ、

私が入社3年目、26歳の時に
突然辞令が下り、

当時所属していた部署のトップである
マネージャーになってしまったのです。

それまで、2人くらい部下はいたのですが、
それが急に20名以上のチームを持ち、

売り上げ目標が確か15億円くらいだったと
記憶しています。

考えてみてください、
起業を目指しているとはいえ、
入社3年目で、ようやく仕事を覚えたくらいの時に、

突然、ほとんどが年上という部下を抱え、
達成しなくてはいけない目標が
10倍以上になり、

私はほとんど訳が分からない、
あっけにとられたという感じです。

もちろん、幹部に直接抗議に行きました。

「私には無理です!」

と直談判したのですが、
結局聞き入れてもらえず、、、

やるしかないと腹をくくった私は、
書店に行ってマネジメントの本を買いあさりました。

その中の一冊が「ザ・ゴール」です。

そこに書かれていたのは、
まず、
業績を上げるために何が問題か
ということを見つけることが大切だ
ということでした。

それを、
「ボトルネック」
というと書いてありました。

コカ・コーラの瓶のように、
くびれ(ボトルネック)があるボトルは
途中で流れが詰まる、

ということから、

業務がうまく流れず、
どこかで業務が滞っていないか
何かが流れを邪魔していないか

そのポイントがボトルネックであり、
それを見つけ出すことだ

と書いてあったのです、

なるほど、

と思いました。

やるからには社内で一番を目指したいので、
まずは、業務改善を計画し、
トップの成績を出すために
チームで頑張ろうと考えました。

そこで、私は、
マネージャーに就任してすぐに、
全員を集めて会議を開き、

「業績を上げるために
何がボトルネックになっているか」

を徹底的に見つけ出すことにしたのです。

そして、書籍にはもう一つ、
業務改善において大事なことが書かれていました。

それは、また次回書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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