龍井茶を飲みに山奥へ by 投資スクール代表 青柳仁子

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投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

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さて、バックパックの旅中国編ですが、
ショウちゃんのご実家にホームステイ
4日目は、中国茶を飲みに行こう
ということになりました。

ご両親も行くとのこと。

中国のお茶は、
いわゆる私たちが知る烏龍茶
だけでなく、緑茶っぽいものもあるんです。

杭州の名産のお茶は、

「龍井茶」

と言って、龍井という場所で取れる
とても美味しいお茶だそうです。

お茶を飲みに行くというから、
どんなところに行くのかなー
と思っていると、

車で山道を登って行くこと2時間くらい
山の中の一軒家に着きました。

そこは、お茶の生産者さんのお家だとか。

山の中腹にあるそのお家の
周りは一面お茶畑で、

綺麗なみどりが広がっていたのが
印象的でした。

空気もとても綺麗でした。

ショウちゃんのお家がそうだったのか、
中国では一般的なことなのか、
よくわかりませんが、

そのお茶の生産者さんのお宅を訪ねると
お家に入れてくれて、
そこで、収穫して作ったお茶を
どんどん出して来てくれました。

私は、街中のお茶屋さんで
いろんなお茶を飲み比べる
そんなイメージをしていたので、
かなり驚きました。

でも、その農家さんでも
安いお茶から100g1万円くらいの
高級なお茶までどんどん淹れてくれて、
飲み比べもできました。

そのお茶の淹れ方は、

グラスにお茶の葉を直接入れて、
そこにやかんから熱湯を注ぐ、、、

そうです、上海からの列車の
車内販売のお茶の淹れ方と同じなのです!

これが正式な淹れ方なんだ〜と
妙に納得しました。

でも、グラスで淹れるので、
お茶の葉の開き加減や色が
比較しやすくて便利でした。

さすがに、高いお茶は
とても香りがよかったのを覚えています。

私は緑茶っぽい
手頃なお茶を買いました。

ショウちゃんたちは
いろんなお茶を大量に買っていました。
きっとお得意さんだったのですね。

お茶を買った後は、
車で山を下り、なぜか、

「チャイナドレスを作りに行こう」

ということになり、
チャイナドレスの生地をなども売っている
路地の商店街へ行きました。

きっと、ショウちゃんも
ご両親も、
私を喜ばせようといろいろ
考えてくれてたのだと思います。

ということで、生地屋さんへ。

そこでの出来事は、
続きはまた次回に書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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