美食の街上海で食べたもの by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

先日から、
バックパックの旅【中国編】
をお届けしています。

以前にも
ボストン編、スイスフランス編
マレーシア編と書いていますので、
そちらはバックナンバーで読んでくださいね。

※ 以前の記事

さて、上海へ到着して一夜明け、
3日くらいは上海観光をしました。

バックパックの旅は、
とにかく歩く!が基本ですから、
「地球の歩き方」を片手に
観光地は歩き回りました。

寺院みたなところや
庭園みたいなところへ、、、

だいぶ記憶が曖昧ですが(^ ^;)

でも上海では、
その途中で食べた「食事」
はとても記憶に残っています。

といっても、
貧乏旅行ですから、
屋台とか食堂とかの
お手軽グルメです。

当時、中国の通貨のレートは
1元=10円くらいでした。

今では、16円くらいですから、
だいぶ高くなりましたよね。

そして、上海での食事は、
1食3元くらいだったと記憶しています。

つまり、1食30円くらいで済んで、
3食食べても100円しない!
すごいなぁと感動してました。

何を食べたかというと、
まず、「中華まん」を食べようと思い、
道端で蒸し器に入った
「饅頭」と書いてあるものを買い、
食べて見ました。

私はコンビニとかで売っている
肉まんのイメージだったのですが、

食べて見たら具が入っていない!

あとで聞いたら
中国の「饅頭」は
日本の白米みたいなもので、
おかずと一緒に食べるものだとか。。。

仕方がないので、
具なしの中華まんを食べました。

そのあと、
地元の人しかいないような
食堂に行ってみました。

私は人生で3回くらいしか
「ラーメン」を食べたことがないのですが、

中国にきたからには
「本場のラーメン」を
食べてみようと思いました。

そこで、食堂で
「本場のラーメン」らしきものを
身振り手振りで注文したら、、、

なんだかボソボソした麺が
お湯に醤油を入れたみたいなスープに入って
出てきました。

正直言って、マズかったです。

これもあとで聞いたら、
いわゆる日本の「ラーメン」は
日本で作られたものなのだとか。

中国では出汁をとる
ということはあまりなくて、
お肉を炒めたお鍋にお湯を入れて
調味料を足したものがスープなのだと。

もちろん、今は違うでしょうし、
当時の街の食堂ではそうだったんでしょうね。

美食の街上海で、
全く美食にありつけず、
仕方なく、コンビニでパンと
お茶を買いました。

そしてそのお茶も、
烏龍茶なのになぜか甘いという

どうも想像と違うものばかりを
口に入れることになったのは、
食費をケチったからですが。

でも、
観光客向けのお店は
どこも高級でとても入れず、

まあ、そんな感じで、
上海では常にお腹が空いていました。

そして、散々歩き回った上に
お腹がすいてヘトヘトでしたが、
どうしても「中国雑技団」は見たい!
と思って、気力を振り絞って見に行きました。

ただ、手に入ったチケットが夜の部で、
しかも、会場が少し郊外で少し不安はありました。

それでもとにかく見ておこうと出かけたのですが、、、

ということで
長くなったので続きはまた次回書きますね

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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