投資で期待よりうまくいかなかった場合 by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今日は、コンサルティングFP認定試験の日です。

私が主催している
コンサルティングFP養成講座で学んだ
スキルを身につけて、
コンサルティングFPに認定されると
投資を教えるFPとして
どんどん活躍できるようバックアップしています。

今日もたくさんの
「投資を教えるFP」が
生まれることがとても楽しみです(^ ^)/

さて、先日、

「投資をやってみたけど
うまくいかなかった」

という相談がありました。

大まかに言うと、その方は、

話を聞いた時には、

「素晴らしい投資だ!」

と思って投資をしたのに
後から考えると

「そうでもなかったな」

と期待が外れた、と言う感じでした。

あなたもそういうことがありませんか。

投資の話は、普段聞きなれない分、
どうしても話を聞いた直後は、

「最もうまくいった場合」

をイメージしてしまいますから、
夢のような投資だと思ってしまうのですね。

しかし、投資はリスクと背中合わせです。

「期待よりうまくいかない場合」

にどういう対応をするかを
考えておかなくてはいけないのです。

その点、
自分で投資をする場合は、
長期的な視点で運用できるので、

うまくいっているタイミングと
低迷している時期とを
共に経験しながら
その時その時で対処して、
経過を見守ることになります。

つまり、

「うまくいった場合」

のみではなく、
期待通りにいかない場合にどうするかも
考えておくべきということです。

また、傾向として、

「短期間で大幅に増える」
という触れ込みの投資は、

「短期間で大幅に減る」
こともあると心得ておきましょう。

逆に言うと、
「長期間で少しずつ増える」
投資は、

「短期間で大幅に減る」
ことはあまりないと考えて良いでしょう。

もちろん、投資はマイナスになることも
当然念頭においておくべきですが。

その上で、正しいやり方で
運用を継続することが成功のポイントですよ。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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