上海からスタート! by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

先日から
私の大学時代のバックパックの旅の
話を書いています。

今回は中国編ということで、
前回までの、ボストン留学から
マレー半島縦断までの回も
是非読んでくださいね。

※ 以前の記事

さて、大学院時代の親友
中国人のショウちゃんの実家への旅は、
上海からスタートします。

この時、初めて中国へ行きました。

1999年だったと思います。
中国のお正月の時期でしたから、
2月くらいだと記憶しています。

夜に到着する飛行機で行ったので、
最初の宿だけは予約していきました。

いつもは現地についてから
ホテルを探すのですが、
さすがに夜に言葉の通じない中国で
宿探しは疲れるなと思い、
日本で手配しておいたのでした。

しかし、上海についてみると、
リーズナブルなお宿を予約したためか、
ずいぶんと遠い場所にあるホテルでした。

この時10日間くらいの長旅でしたし、
ショウちゃんのご実家にお邪魔するので
日本のお土産なんかを持っていて。

いつものようにリュック1つ
というわけにもいかず、
大きめのスーツケースを持っていました。

でも、タクシーに乗る勇気はなく、
仕方なくスーツケースをゴロゴロ転がしながら、
ホテルまで歩くことにしました。

今は全く景色が違うと思いますが、
当時の上海は近代的なビルと
その裏手のトタン屋根の簡易的なお家が
とてもアンバランスで、

表と裏では違う街のようでした。

そんな景色を見ながら
あまり舗装されていない道を
ごろごろ歩いていく中で
割と観光客もたくさんすれ違いました。

マレーシアやタイに行ったときは
ほとんど地元の人しかいない
という感じだったことを思うと、

上海は当時から観光客が訪れる
華やかな街だったんだと思います。

そんなこんなで
何とかホテルに着いた時には
もう夜も遅くになりました。

部屋に通されると、
割と広い部屋で、
川沿いに立っているそのホテルの部屋から
夜景がとても綺麗に見えたのを覚えています。

上海は道も石畳などが多く、
ヨーロッパ的な風景が見られました。

川沿いの夜景も
その一つなのだと後から聞きました。

ようやくホテルについてひと安心して
疲れ切っていたのでもう寝よう!
と思ったら、、、

何と、部屋の鍵が壊れていて
中から鍵が掛けられないことに気づきました。

これじゃあ、外からドアノブを回せば
空いてしまうという状態だったのですが、

「言葉が通じるか分からないし」
「眠いしめんどくさい」

と思った私は、どうしたかというと、
そのまま寝ました!
~~~~~~~~~~~~~~~~~

今、冷静に考えればあり得ないですが、
そうとう疲れていたのでしょうね(^^;)

一応、中からチェーンをかけて、
荷物は全部スーツケースに入れて
スーツケースの鍵をかけてベットの下へ、
パスポートとお財布は枕の下へ入れて、
洋服を着たまま寝たのを覚えています。

それで何の危険を回避していたのか、
自分でもよくわかりませんし、
今思い出すと笑えますが、

当時の私は
眠い頭で考えた最善の策だったのでしょう。

お蔭様で今も無事ですから、
その夜は何事もなく朝を迎えましたよ。

でも、部屋の鍵がかからなかったら、
必ず部屋を変えてもらいましょう。

早朝に目覚めた私は、
そのホテルをすぐにチェックアウトして、
他のホテルへ移りました。

こうして、20年くらい前の自分が
何を考えてどう行動したのかを
冷静に書いてみると、
何だか面白い子だなと
我ながら思いますね(^-^)

ということで、
また次回、珍道中を書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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