子供のころのお金のイメージ by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

昨日から、
【不労所得】資産形成アカデミーの
説明会で大阪に来ています。

実は、先日は福岡で説明会を開催し、
初日からたくさんの方にお申込みいただき、
本当にうれしいです。

何よりも、お金のことで悩む経営者を
減らしたいという想いから開催していますが、

中には「これから起業する」という方もいて、

起業当初からこうした知識があると
本当に将来楽になるだろうな

と我ながら思います。

今日は大阪での開催で、
より多くの方に情報をお届けできればと思います。

さて、今日は、
経済格差について書いてみようと思います。

私はいつも言っているのですが、

「経済格差」とは「情報格差」なのです。

収入の差で格差がつくのではなく、
お金の管理、投資の知識などの
情報の差によって格差が開くのです。

そして、親にお金の知識がないと
子供もお金に対して知識が少なく、
また、その情報の大切さに気付くのが遅れます。

だから、私たちは大人の責任として、
お金の知識を身に着ける必要があると
考えているのです。

私は、これまで、たくさんのかたの
お金の相談に乗ってきましたが、

子供のころに親に言われた

「お金のイメージ」

をずっと引きずっていることが多いのです。

そういう意味でも、
大人になった今、

子供に伝えるお金のメッセージには
責任を持たないといけません。

それと同時に、
自分自身のお金の管理にも
責任を持たないといけないのですね。

そんなことを考えながら
セミナーをしています。

あなたは、未来の子供たちに胸を張って
お金のことを教えられますか?

いつまでも先送りにせずに、
お金の管理について、
しっかり考えることを始めてください。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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